<火曜日限定>
禅のことば
222回目の今日は、
身心一如
(しんじんいちにょ)
です。
<意味>
からだと心は一体であり、切り離すことができない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
222回目の今日は、
身心一如
(しんじんいちにょ)
です。
<意味>
からだと心は一体であり、切り離すことができない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
221回目の今日は、
清流無間断
(せいりゅうかんだんなし)
です。
<意味>
清らかな水は絶え間なく流れてくる。
留まることなく流れるから、
清らかなのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
220回目の今日は、
八面玲瓏
(はちめんれいろう)
です。
<意味>
つまらないはかりごとをいっさい捨ててしまえば、
人生はもっと素晴らしいものになるのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
219回目の今日は、
涼風招人
(りょうふうひとをまねく)
です。
<意味>
暑い時期の樹林の木陰や清流のほとりは、涼を求める人の
最高の憩いの場となる。清々しさを感じさせる人は、人を
惹きつけてやまないのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
218回目の今日は、
面壁九年
(めんぺきくねん)
です。
<意味>
壁に向かって九年間、坐禅をする。禅宗の始祖である達磨大師は、
この修行で悟りを得られたのです。集中と継続が大切なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
217回目の今日は、
夏雲多奇峰
(かうんきほうおおし)
です。
<意味>
夏の雲(入道雲)の姿は雄大で、奇峰が連なっているかのようである。
人知の及ばない大自然の営みの壮大なスケールなのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
216回目の今日は、
露
(ろ)
です。
<意味>
どこにも包み隠すところがなく、すべてが剥き出しになっている。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
215回目の今日は、
白雲自去来
(はくうんおのずからきょらいす)
です。
<意味>
白雲はどこからともなく沸き上がってきて、何ものにも遮られる
ことなく、左右、上下、自由に流れて行くのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
214回目の今日は、
受身捨身
(じゅしんしゃしん)
です。
<意味>
人は受けた身、預かった命として存在している。それを返すまでは、
身を捨てる覚悟で世の中のために尽くことが大事なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
213回目の今日は、
清寥寥白的的
(せいりょうりょうはくてきてき)
です。
<意味>
心が静かに澄みきっていて、どこにもこだわりがない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。