<火曜日限定>
禅のことば
343回目の今日は、
歳月不待人
(さいげつはひとをまたず)
です。
<意味>
ときの流れは人を待ってくれない。一度過ぎ去ってしまった
時(歳月)は、二度と戻らない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
343回目の今日は、
歳月不待人
(さいげつはひとをまたず)
です。
<意味>
ときの流れは人を待ってくれない。一度過ぎ去ってしまった
時(歳月)は、二度と戻らない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
342回目の今日は、
無心帰大道
(むしんだいどうにきす)
です。
<意味>
はからい心なく、作為なしにものごとにあたれば、
そのことと一体になることができる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
341回目の今日は、
虫声千葉雨
(ちゅうせいせんようのあめ)
です。
<意味>
深まりゆく秋に、虫が様々な草の葉先で鳴き、
まるで、雨音のように聞こえる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
340回目の今日は、
霜葉満千林
(そうようせんりんにみつ)
です。
<意味>
霜が降りた木々の葉が、林一杯に満ちている。
晩秋の風景。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
339回目の今日は、
松風伝古今
(しょうふうここんにつたう)
です。
<意味>
松林を吹き抜ける風は、今も昔も変わらない。
真理は太古から現在まで変わることがない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
338回目の今日は、
江月照松風吹 永夜清雪
(こうげつてらししょうふうふく えいやのせいせつ)
です。
<意味>
月は川面を照らし、風は松を渡って吹き、
清らかな雪が降っている。この美しい世界で、
仏性に気付く。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
337回目の今日は、
塵外楽清閑
(じんがいにせいかんをたのしむ)
です。
<意味>
俗世間(塵)にまみれず清らかな心、穏やかな心で
悠々と生きていく。世間のものさしから自由になると、
心の塵が落ちて、自分の暮らしを心から楽しめる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
336回目の今日は、
水上青々碧
(すいじょうせいせいたるみどり)
です。
<意味>
浮草(碧)は流れに任せて漂っていながら、どこにあっても
青々として、その美しさを失うことはない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
335回目の今日は、
仏法水中月
(ぶっぽうすいちゅうのつき)
です。
<意味>
仏の法(おしえ)は、水に影を落とす月のようだが、
水面の月を掬(すく)おうとしても掬えないように、
真の法に触れることもまた、難しい。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
334回目の今日は、
体露金風
(たいろきんぷう)
です。
<意味>
どこもかしこも、秋の風(金風)が吹き渡っている。
それを身心いっぱいに感じること、楽しむことが悟り。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。