<火曜日限定>
禅のことば
322回目の今日は、
錦秋多佳日
(きんしゅうかじつおおし)
です。
<意味>
山々の紅葉が錦のように美しく輝き、澄み切った空が
清々しい日が続く秋は、一日一日を、思い切り堪能する。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
322回目の今日は、
錦秋多佳日
(きんしゅうかじつおおし)
です。
<意味>
山々の紅葉が錦のように美しく輝き、澄み切った空が
清々しい日が続く秋は、一日一日を、思い切り堪能する。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
321回目の今日は、
山時雨洗紅葉
(やましぐれこうようをあらう)
です。
<意味>
全山が紅葉している時期の時雨は、山並みを洗うように
清めてくれる。雨上がりの山の景色は、ひときわ輝きを増す。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
320回目の今日は、
下山路是上山路
(あさんのみちはこれじょうざんのみち)
です。
<意味>
山を下る道は、そのまま登る道でもある。
何事も表裏一体。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
319回目の今日は、
苔厚自無塵
(こけあつくしておのずからちりなし)
です。
<意味>
厚く茂った苔には、塵も入り込む余地がない。
大人物は心に隙がない。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
318回目の今日は、
一葉落知天下秋
(いちようおちててんかのあきをしる)
です。
<意味>
色づいて落ちた一枚の葉が、秋の訪れを知らしめる。
落葉に秋がそっくりおさまっている。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
317回目の今日は、
灯籠露柱且低声
(とうろうろしゅしばらくていせい)
です。
<意味>
寺の灯篭も丸い剥き出しの柱も、しばらく静かにせよ。
自然から聞こえてくる説法の邪魔になる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
316回目の今日は、
楓葉経霜紅
(ふうようはしもをへてくれないなり)
です。
<意味>
楓の葉は、霜を経ていっそう鮮やかに紅葉する。
苦しい時期が大成の糧になる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
315回目の今日は、
木鶏鳴子夜 芻狗吠天明
(もっけいしやになき すうくてんめいにほゆ)
です。
<意味>
木彫の鶏が深夜に鳴き、わら細工の犬が夜明けに吠える。
通常は夜明けに鳴くのは鶏で深夜に吠えるのは犬である。
常識にとらわれない。分別から自由になる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
314回目の今日は、
千秋万歳楽
(せんしゅうばんぜいをたのしむ)
です。
<意味>
千年、万年の長寿を楽しむ。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
313回目の今日は、
無事大道
(ぶじだいどう)
です。
<意味>
無事が悟りへの道である。当たり前のことを
きちんと行うことが大事なのです。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。