<火曜日限定>
禅のことば
329回目の今日は、
秋随一葉来
(あきいちようにしたがいてきたる)
です。
<意味>
色づいていく一枚一枚の葉に、秋がそっくりおさまっている。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
329回目の今日は、
秋随一葉来
(あきいちようにしたがいてきたる)
です。
<意味>
色づいていく一枚一枚の葉に、秋がそっくりおさまっている。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
328回目の今日は、
秋露白如玉
(しゅうろしろきことたまのごとし)
です。
<意味>
葉の上に宿る秋の露は、美しい玉のようである。
たなびく風によって、左右に動くさまは、自由無碍であり、
葉の色によって緑にも赤にもなる様子は、無我の境地である。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
327回目の今日は、
霜花満林都
(そうかまんりんのみやこ)
です。
<意味>
白く美しい霜が、あたり一面花のように降った情景。
初冬の清らかさ。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
326回目の今日は、
秋月照湖上
(しゅうげつこじょうをてらす)
です。
<意味>
美しい秋の月が、静かな湖面に映っている。
清らかで穏やかな心は、ありのままの姿を映し出す。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
325回目の今日は、
大唐打鼓新羅舞
(だいとうにつづみをうてばしんらにまう)
です。
<意味>
唐の国で皷を打てば、新羅の国で舞う。
離れていても心が通じ合い、相手に合わせた行動がとれる。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
324回目の今日は、
紅葉舞秋風
(こうようしゅうふうにまう)
です。
<意味>
紅葉した葉が、秋風に舞いながら、散っていく。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
323回目の今日は、
一月浮万水
(いちげつばんすいにうく)
です。
<意味>
月はたった一つであるが、どんなところの水にも映る。
仏性はどんな人にも宿っている。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
322回目の今日は、
錦秋多佳日
(きんしゅうかじつおおし)
です。
<意味>
山々の紅葉が錦のように美しく輝き、澄み切った空が
清々しい日が続く秋は、一日一日を、思い切り堪能する。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
321回目の今日は、
山時雨洗紅葉
(やましぐれこうようをあらう)
です。
<意味>
全山が紅葉している時期の時雨は、山並みを洗うように
清めてくれる。雨上がりの山の景色は、ひときわ輝きを増す。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
<火曜日限定>
禅のことば
320回目の今日は、
下山路是上山路
(あさんのみちはこれじょうざんのみち)
です。
<意味>
山を下る道は、そのまま登る道でもある。
何事も表裏一体。
来週もどうそ、お楽しみに!
最後までご覧くださり、ありがとうございました。