ゼフィランサス・ブロリナ系 Zephyranthes blorina hybrid
例年より雨が多いですね*
レインリリーといってもこう雨ばかりは具合が悪い・・・
あまり日照時間がなくてメリハリのない年は花の上りが悪いけど 今期はけっこう咲いてくれています☆
9月に入りブロリナ系がピークを迎えています*
いやーバリエーションの幅がありますねー
サーモンピンクのブロリナです*
キトリナシェイプのピンク系ブロリナは初めて見たような気がします(ただ忘れているだけかも・・・)
ルチリナでもピンク色が出ますが ブロリナは透明感がありますね*
パステル的なというか なんとも言えない明るい清涼感があります~
どれも透き通っていて光を通す感じ♬
で ブロリナは8タイプあるようです(笑)
読者さんに確認いただいた数ですー
そうなんですか~?!
分類の苦手な球根太郎はいろんなのがたくさん咲くと舞い上がってしまって
5つ以上=たくさん・・・状態になってしまいますー
ほとんど幼稚園生です~
横を見るとこんな大きい黄色いのも咲いてたりします(笑)
ドンブラコパパイヤって感じですー
ゼフィランサス・みかん姫 Zephyranthes 'Princess Mikan'
なんとかあんず女王のところから分家させました~
これでみかん姫が棚ぼた品種になったわけです*
このみかん姫 アプリコットクイーンのプランターにずいぶん前から見かけていたんですが、、
はじめは これは条件によってこんな花が咲くんだなーといったくらいの認識でいたんですが
だんだん増えてきて毎年見るのでこれはアプリコットクイーンじゃないと思い始めてピックアップしました☆
こうやって名前を付けて毎年見ていると・・・
なかなかいい感じのみかん色の小型品種じゃないですか~
自然交雑なので交配データがありません*
推理してみると、、
おそらくはアプリコットクイーン♀×レギナエ ’ヴァレスイエロー’♂
もしくはアプリコットクイーン♀×キトリナ♂
・・・じゃないでしょうか
女王のプランターにあったということはこぼれ種で生えたわけだから 種子親は女王ですね~
またもやアプリコットクイーンのアポミクシスを否定する事例発生ということでしょうかぁ
ゼフィランサス ’ロリポップ’ Zephyranthes hybrid 'Lollipop'
そんなわけでもう一方 正体不明のロリポップがまた咲きました~
セルフ個体も含めて数回咲いています*
咲きたてはこんなきれいなアプリコットピンクですが すぐに退色してしまいます・・・
なんとなくあんず女王の面影がありますね~
もしかするとやんごとなき血筋のお方になるのかもしれません・・・
ほぼ増えない個体なのでどうしようかってところですが、、
ゼフィランサス・ルチアントーネ系 ’トロピカルフルーツ’ Zephyranthes ruthianthone hybrid 'Tropical Fruits' セルフ実生個体
トロピカルフルーツのセルフ個体が2つ同時に咲きました!
球根も3つに増えました!!
オリジナル個体から比べると驚異の繁殖力です(といっても3倍ですが、、)
2018年に播種してから9年でここまで来ました(笑)
育種っていうのは気が長くないとできません*
オリジナルと比べると少し違ってる気もしますが とりあえずこっちを増やしていければいいなと思ってます~
何代かにわたって実生を繰り返すと増える個体も出てくるかもしれませんねー
ゼフィランサス・ルチアントーネ系 ’インディーチェリー’ Zephyranthes ruthianthone hybrid 'Indy Cherry'
インディーチェリーがけっこう調子よく咲いてきます(今も2輪一度に咲いています)
球根も順調に増えてきていますよ♪
同じルチアントーネでも しかも同時期に蒔いた個体でも繁殖力は違ってきて面白いです☆
チェリーレッドやマゼンタサンセットと同等の増え方です~
写真ではチェリーレッドと見分けられない感じですが 若干色が茶色みがかっているというかトーンが落ちてる感じです*
あ 名前をチェリーコークにすればよかった(笑)
大きさも少しこちらの方が大きい感じです+





















