夜たちは つぎつぎと舞い降り夜たちは つぎつぎと舞い降り 四本の足をたたむ 湖に さすらいの唄が響き ミツバチは 壁に星のような軌跡を描いた 指の付け根が 夢の中での出来事のように山道をくだり アンテナに追加された展望台は月を追いかける