南アフリカの球根は不思議なものが多いのはなぜだろう? | 球根ガーデン

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球根太郎のちょっとマニアックな球根栽培日記。


「べラドンナリリー・夏桜」(ブランスビギア・ロゼア)

きのう紹介したバロータと同じ 南アフリカ ケープ地方原産の球根植物です

いわゆる ケープバルブですね


旧名 本アマリリス


「でもあのアマリリスと違うわね?」と思われた方がいると思いますが・・・


では 本アマリリスといわれていた由来はと申しますと、、、

「一般的にアマリリスと呼ばれている南アメリカ産の

ヒッペアストラム属のアマリリスがアマリリスではなくて

このべラドンナリリーが本当のアマリリスなのではないか」という学説で

本アマリリスと呼ばれていたのです

しかーし また最近 「南アメリカ産のヒッペアストラム属のアマリリスが

本当のアマリリスでべラドンナリリーはアマリリスではなく

ブランスビギア・ロゼアなのだ」という学説に落ち着いたみたいです


アマリリスがアマリリスでべラドンナリリーがブランスビギア・ロゼアなのです

ややこしや~ ややこしや~ ッポン



その艶のある花と甘い香りから

英名は ネーキッドリリー「裸の淑女」といいます

なんとも あだっぽい名前をつけましたなぁ


花はきれいですが 10年に2 3回しか咲きません。。

本当によくサボる花なのです

今年はラッキーでした!!!


スナフキン宅には他にも白花(アルバ)があるんですが 

購入して7 8年経ちますが 

まだ 花が咲きません。。

大球性なので地植えじゃないと 咲かせるのは難しいのでしょう

そんなわけで 今年から露地植えにしました

栃木は冬が厳しいので 防寒をしっかりしないと


まあ のんびりと 

数年後の開花かなー


咲いたら報告しますね(数年先までこのブログがあるのかいな???)