
「ゼフィランサス・シトリナ」
目の覚めるような黄金色
ガイアナ原産
草丈は15センチと小型
秋咲き性
ここのところの雨で次々と咲いています
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毎年秋になり涼しくなってくると
ヨーロッパの古楽が聴きたくなる
今晩はイギリス・ルネッサンスの作曲家ジョン・ダウランドを聴いている
特にヴィオラダ・ガンバとリュートによる舞曲のアルバムが好き
その響きにはルネッサンス時代特有の優雅さと清楚さと悲しみが同居している
「溢れよわが涙」
溢れよわが涙 お前の泉から落ちて!
永遠に追われ 悲しみにくれ
夜のつぐみが暗い歌をうたうところで
私は見捨てられて生きよう