6月の雨の日のメモ帳 | 球根ガーデン

球根ガーデン

球根太郎のちょっとマニアックな球根栽培日記。


ナルキッソス「エドナール」


ポエティカス(口紅ズイセン)


幅の広いゆったりした花弁に 小柄のカップ


純白の花弁が純潔性を感じさせる


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厳しい季節

展開する指紋 麦は下がってこない

降りだした雨が 30年代型の確かな成長を見届け

「歩く」ことが続く と 小さく微笑んだ


黒アゲハのアルプスはとても良かった

夜明け前 結晶による斑紋が 淡い黄色やピンク色に輝き

金を散りばめた瑠璃色の舞台 概要と距離に耳を傾ける

旅支度の3つの舞台 今だ


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もう1つの季節

終わりを予感するほどの華奢な面影を

砂糖菓子のキリンの足元にひろげ

涙を誘うオーバードの響きに身をまかせるだろう


金の格子の天使よ

手紙はスカーフを巻く姿を想像する情熱を

私のこの冷たい手に積もらせれば

静かに美しい雪の街に最期のアリアを吸い込ませる


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虚構の純粋さ

自分の持っている器を試す

可能な限りのリアリティーをもって

予備の花束を持って


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味覚の素晴らしさ

4次元サラダ

どれだけ美味しいドレッシングを用意できるか

デカイお皿でシャッフル


フルーツとしてレモンは

小皿に飾り付けて盛った


僕らの生活も 対の背景の宇宙も

大きなお皿も

ソースも

必要ではなかった


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はしご算

解体寸前の過程と牧歌

66年のホットなコミューン


見かけの明るさ

予備のねじ

天国の穏やかさをたたえて