決して優等生ではないし、周りに迷惑をかけたりもするやつだったけど、大事なものは見失っていないやつだったような気がする。
結局、解決するのは対話だ。
なにもいじめている相手と対話して解決しろというのではない。
どんな生徒とも密にコミュニケーションを取って、小さなシグナルを見逃さない。
そして、生きるために大事なことはなになのか、自分を自分で支えていくためにはどうしたらいいか一緒に考えていく機会をもっともっと作るべきだ。
本当はそれは親の仕事なのだろう。
親はそのためにしか必要ないとも言える。
お金を出すことよりももっと大事な、いきていく上での支柱となる考え方を確立させてあげることが何より大事。
そのために労を惜しんではいけない。
これもやはり教育の、大きなトピックであり、最大のポイントかもしれない。