情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜 -6ページ目

情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜

人生を充実したものにするためには何が必要か?
自分をより良くしていくために試行錯誤しながら毎日を送っていく。
本音で言いたいことをぶちまける。
新しい人生を始める過程を綴った、物語の始まりです・・・

あの時自分と普通に話してくれた人は、今振り返ってみると、人の目を気にしない陰口など言わない裏表のないやつだった。

決して優等生ではないし、周りに迷惑をかけたりもするやつだったけど、大事なものは見失っていないやつだったような気がする。




結局、解決するのは対話だ。
なにもいじめている相手と対話して解決しろというのではない。
どんな生徒とも密にコミュニケーションを取って、小さなシグナルを見逃さない。
そして、生きるために大事なことはなになのか、自分を自分で支えていくためにはどうしたらいいか一緒に考えていく機会をもっともっと作るべきだ。


本当はそれは親の仕事なのだろう。
親はそのためにしか必要ないとも言える。

お金を出すことよりももっと大事な、いきていく上での支柱となる考え方を確立させてあげることが何より大事。
そのために労を惜しんではいけない。

これもやはり教育の、大きなトピックであり、最大のポイントかもしれない。



いじめは正直なくならないと思う。

でもいじめによる最悪の事態は防ぐことはできると思う。

大人になったっていじめにあうことはあるだろう。

いじめるほうが人間的に未熟であることは間違いない。


いじめられた方はおとなならさっさと逃げることができるかもしれない。

だけど、学校という閉鎖空間で逃げ場のない環境なら、追い込まれても仕方ない。

僕は周りから無視されたり、嫌がらせを受けた時、関わるのをやめた。
同じ部活のメンバーだったから、部活の時は必要なことは話したけど、それ以外は自分のことを認めてくれる友達と一緒に過ごした。

正直辛かったけど、なんとか耐えることができた。あの時期に僕と関わってくれた人たちは本当に優しい人たちかもしれない。

今思えば、一生感謝し続けてもいいくらいの恩人だ。


時代は変わる


これは今年出会った偉い人に聞いた話の中でとくに大事だと思ったことです。


常に柔軟に、日々変わっていく世界に対応していかないと考え方も生活も置いてけぼりになって、時代遅れになってしまう。

いまある常識はもう過去のもの。
常にアップグレード。
普通だと思っていることがどんどん変わっていく。
世界がどう変わっていき、なにが必要でなにが必要でなくなるか、常に自分なりに考えを持っておく。


それは意識しておきたい。