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情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜

人生を充実したものにするためには何が必要か?
自分をより良くしていくために試行錯誤しながら毎日を送っていく。
本音で言いたいことをぶちまける。
新しい人生を始める過程を綴った、物語の始まりです・・・

自分のイメージ通りの舞台にしたいと思えば思うほど、いい俳優、いいダンサーが欲しい!とおもうことに、気づきました。

ちゃんとやってくれるか、理解してくれるか、要求したい動きができるか

心配になります。


しかし、素人ばかりの忘年会の舞台で大事なのは、盛り上がりとまとまり。

主役に能力が高い人たちを据えて、それ以外のキャストはなにも考えず踊ったりするだけで、全体としてのバランスは崩れない。

そんな脚本、演出、配役を考えるのもまた監督の仕事だと痛感しました。


忘年会の季節がやってきました。

ことしも私は出し物を仕切ることになりましたが、やっぱり楽しい!

自分のイメージする舞台を作れる立場にいることはほんとに楽しい!

たかが忘年会ですが、全力を尽くして、自分の頭の中の構想を表現したい!

昨日ストーリーボードや大まかな脚本、演出などをまとめて主要メンバーにプレゼンしました。
なんだか発想自体は好評で他にアイディアをもらったりしながら、いい形になりそうかなーと思います。


しかし。。。
〜対策とか、罰を講じるとかそういうことよりも、結局心と心が通じているかどうかでしょ。

でも先生たちもいっぱいいっぱい。

だったら、先生たちの雑用を請け負う仕事なんかをつくってみてはどう?
書類仕事とか具体的にどういう仕事があるかあんまりよく知らないけど、看護補助の人たちみたいな教員補助みたいな職を増やして、それぞれが本当にやるべきことに集中できる環境を整えてあげればいいんじゃないかな??

本当に、教育が破綻したら国は終わるからね。

国を挙げて投資するべき問題だと思うよ。

予算がないとかいうならそれは、本質を見失ってる。
小手先で対応していいこととしてはいけないことがあるだろう。


子供の数に対する教員の数を確保するために、いろんな策を講じるべきだね。

例えば、待遇の面とかサポートする環境とか(モンスターペアレントに対応する専門家を雇うとか、部活の負担を減らすとか)
、部活専門、教科専門、カウンセリング専門など専門分野を強化するとか。

要はマンパワーが圧倒的に足りていないんだから、まずはそこをなんとかしなくちゃね。
医学部の定員を増やしているように、きちんと計算して、他の国を参考にしたりしてどれだけの人数が必要なのか考えればいい。



まあでも、言うは易しなんだけどね。