昨日あるすき焼き屋さんにいったときのこと。
和服を着たおばさんとその家族が食事を 終えて出てきた。
親戚だろうか?
少しよそよそしい感じの会話が続いており、最後に和服のおばさんが上品に、
「お粗末さまでした」
といった。
お粗末さまってきくとおそ松さんが浮かんでくる自分を嘲笑しながら横をすり抜けていると、
5歳ぐらいの子供が
「おそ松さんのこと?」
と母親に聞いていた。
おそ松さんの人気ぶりと、子供の純真さと、自分の子供的な発想にやれやれとあきれた瞬間でしたが、なんだかほっこりしました。
昨日あるすき焼き屋さんにいったときのこと。
和服を着たおばさんとその家族が食事を 終えて出てきた。
親戚だろうか?
少しよそよそしい感じの会話が続いており、最後に和服のおばさんが上品に、
「お粗末さまでした」
といった。
お粗末さまってきくとおそ松さんが浮かんでくる自分を嘲笑しながら横をすり抜けていると、
5歳ぐらいの子供が
「おそ松さんのこと?」
と母親に聞いていた。
おそ松さんの人気ぶりと、子供の純真さと、自分の子供的な発想にやれやれとあきれた瞬間でしたが、なんだかほっこりしました。
前回からの続き。。
ゼロ
堀江貴文の本。
読み始めましたが、まだ肝心なところまでは到達していないです。
ホリエモンの生い立ちのところまで。
今週はこれを読み進めて行きたいと思います。
興味のないことに全力になれない。
そう思ったことはありませんか?
ほんとにそうなのでしょうか?
頑張らない理由を興味がないことに見出そうとしているだけなのではないでしょうか?
自分がそうだと思います。
正直医者の仕事はすごいけど、しんどいしやりたくない。
楽な仕事楽な仕事に流れてしまっているのではないだろうか?
そう自分を疑いたくなることがある。
本当に正直なところを突き詰めてみる。
◎当直をしたくない
◎時間外に働きたくない
◎お金がほしい
◎外科系がいい
◎命にかかわらないところがいい(気分的に楽だから)
以上が私が美容外科を目指した理由です。
と言うか、これらを満たすから美容外科に使用と考えました。
美容外科は緊急がなく、時間外もないし、基本的には命にかかわらない。
そして自分の得意分野である、外科系の手技を極めることもできる。
さらに給料も高い。
これほど自分の希望にうってつけのところはないのである。
ただ掘り起こして考えてみると、そもそもこういう条件を考える理由としては、やはり医師を根本的には志していないというところにあるのではないだろうか。
医師を志したわけでもないが、免許をもらえた。
免許があるので働くことに対する危機感がない。
どんな仕事でもやらなければならないという考え方がない。
選択の余地がある。
楽しようと思えばいくらでも楽できるのだ。
美容外科を目指す理由をあれこれ後付けし、美容外科が決して悪い職業ではないことをあれこれと理屈付ける。
美容外科を選択することがなぜこんなにストレスフルなのか考えるとわかる。
ポイントは世間の目と倫理観でだ。
世間の目とはお金儲けに走っていると思われ、ろくな人間じゃないと思われることだ。そして楽して生きようとしていると思われること。
倫理観とは健康な体を注射やメスで変えていくことは倫理的にいいことなのか?ということだ。
親から貰った体を傷つけてまで変えたい人を手助けすることに罪悪感はないのか?