情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜 -7ページ目

情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜

人生を充実したものにするためには何が必要か?
自分をより良くしていくために試行錯誤しながら毎日を送っていく。
本音で言いたいことをぶちまける。
新しい人生を始める過程を綴った、物語の始まりです・・・

筋トレに関しては高校のときにやっていたようなメニューでスクワット100回、腹筋100回背筋100回腕立て・・・とメニューを組んでやっていたのですが、数日で筋肉痛にもならなくなったことに気づいて、ネットで効果的な筋トレ方法を調べて見ました。

 

すると。。。

 

 

全く効果のない筋トレをやっていた!!!

 

最大で10回程度をこなすことができる程度の負荷を×ことが筋力アップには一番効果的なようです。100回やってもそんなに辛くない程度の負荷では全く筋力アップにはなっていなかったのですね・・・

 

 

というわけで、そんな大きな負荷をかけるためにはジムに通っていろんな道具を使うしかない!!!

ということで、近所にあるジムに申し込み通おうと思っています。

 

しかし、これまた結構な値段するんですよね・・・

 

月10000円程度かかってしまいます。

夜は11時までということなので、勉強カフェとの兼ね合いを考えると、休日の平日に通うのがいいのかなあと考えています。

 

10回最大限の負荷をかけたトレーニングを週2〜3回でこなしていくことがいいようなので、水曜・日曜のような感じで通おうかと思っています。

 

早く体を作ってジーン・ケリーのような優雅なダンスができるようになりたい!!!!

 

 

まずは自分に投資!!

最近はタップダンスに力を注ぐようになっています。

月に4回通って指導を受け、その間に自主練するという形で練習しています。

なかなか思ったようには練習できていませんが、少しずつできることが多くなってきました。こつこつとやっていきたいと思います。

 

タップダンスをはじめて、痛感しているのはやっぱり筋肉が無いと不利であるということです。

ジーン・ケリーを見てみてください!あのどっしりとした腰回り、体幹の筋肉、首。

体つきがしっかりしているのです。そして柔軟性がある。

筋力と柔軟性があってはじめてあのような素晴らしいダンスが踊れているのです。

 

というわけで、自分も筋力アップと柔軟性の改善を図るべく動き出したいと思います。

柔軟に関しては家でできる範囲のことでまずはいいかと思っています。

といっても、わたしは今までの人生で自分よりも体が硬い人にあったことがありません。股関節が硬すぎてあぐらがかけないし、三角座りもなかなかきつい。笑

開脚は当然90度開かないし、前屈でも手は地面に届きません。。。。。

 

 

そんな状態なのでダンスで足を上げることもできなければ、軽やかにステップすることもできない。

と言うかその段階までまだ行ってなくて、準備運動のバーレッスンのようなやつ(名前忘れた!)すらまともにできないのです。。。。

とてもダンスを踊る人には見えないです笑

 

と、まあ異常に硬いにので、自宅でまずはこつこつ始めようと思います。

 

続く・・・

この考え方が非常に危ういものだと僕も最近わかってきた。

 

人生は多様だ。

 

それに僕はこう考えるようにしている。

 

『僕は人類の多様性に貢献している』

 

と。

 

多様でなければ、人類は滅びるだろう。

 

色んな考え方があって、いろんな人生がある。

 

人の人生をとやかく言う必要など無いし、言われる筋合いもない。

 

どんな偏見や固定観念にもとらわれないで、常にフラットに自分の人生を考えられる人間でありたい。

そうおもっている。

 

周りの人は1通りの人生しか生きたことが無いからそれ以外のことは知るはずがない。

なのに、どういう人生がいいのか本気で信じ込んで話してくる。

仕事とか役職とか立場とかいろんなものにがんじがらめになっているのだ。

 

たとえは医者だとわかりやすい。

 

医者なら高尚で、命を削って人に尽くしなさい。

そうでなければ医者としての価値はない。

 

そんな考え方がまかり通っている。

 

その辺のサラリーマンに対しては全員に高いモチベーションを求めたりはしないくせに、医者という職業だからといって、なんだか古臭い偏見から、お前は医者なんだから自分の人生を犠牲にして人のために生きなさい、などという理論がまかり通っている。

サラリーマンなら出世して高給取りになれば褒められるのに、医者の場合は給料が高く無いのに働く犠牲の精神こそが大事だと定義されている。

謎だ。

 

医者だって高給取りになれるし、なったって問題ない。

医者が高給取りだと、曲がった医者だとレッテルを貼られる。

 

変な話だ。

 

そういう考え方をする人の方が、金にがんじがらめになっているのだ。

ぶっちゃけ、高給取りの人ほどお金に対する執着心などない。

 

 

ようは、この貨幣社会のなかで稼いで悪いことはない。

人を殺しているわけでもない。