情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜 -13ページ目

情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜

人生を充実したものにするためには何が必要か?
自分をより良くしていくために試行錯誤しながら毎日を送っていく。
本音で言いたいことをぶちまける。
新しい人生を始める過程を綴った、物語の始まりです・・・

今の自分の状況を変えるべく僕はある決断をした。

 

美容外科医になる。

 

自分にまとわりついていた負の感情を振り払いたい。

医者なんてやりたくない。

やりたくないものをこんなにも我慢して続けてきた。

医者だから聖人君子として夜のため人のために時間や健康を偽性にして頑張らなくてはならない。

 

 

そんな世間の神聖な存在として君臨するがゆえに、残酷な要求をされる医者という存在。

ブラックジャックなんて読んだことがない。

興味もない。

医者が倒れた人のすぐ横にいたって、助けることはできない。

救急車を呼ぶしかできないんだ。

 

自分の家族が倒れたときに助けられないことを公開するのではないだろうかそんな不安がよぎったこともある。

でもよく考えれば、その場に点滴も無ければ、挿管チューブも除細動器だってありゃしない。

アドレナリンも無ければ、アトロピンだって無い。

だれでもいいから周りの医者にたずねてみて。

 

手元に何にも道具がない状況で、その人を助けることができるか?

 

だれも助けることなどできないだろう。

 

医者じゃなくてもできる心肺蘇生をひたすらやって、救急車を待つしかないのだろう。

 

 

じゃあ先の不安は全く意味の無いものだ。

 

人を癌から救うことなんてできない。

救うとしても自分じゃなくたっていいじゃないか。

それに人生をかけている人に任せればいいじゃないか。

 

ワールドシリーズでサヨナラのチャンス。

野球をやっているからってみんながそこでヒットを打つことを強制される必要がないのと同じだろ?

 

世間で良しとされていることを無理に自分に当てはめる必要はない。

 

全くもってない。

 

 

 

人が偏見とイメージだけで人の選択を批判してくるのなら、それは間違っている。

何年後かに、その批判を覆されるかも知れないのに、お前に何がわかる?

 

自分の人生しか経験したことが無いのに、人の人生の選択にどんな口が出せるっていうのだ。

 

 

 

 

 

結局のところ、自分の今の生き方の一番の問題点は。。

『自己の開放』ができていないことだ。

要は、自分の中に溜まっていく、感情や考えを一切押し殺して、発散しない。

仕事だけではなく、人間関係、日々感じたことなど

自己表現がきちんと行われていないのだ

ダンスするときはとても気持ちいい


要はそういうことだ


自分の中から出てくるエネルギーを体で表現して、発散させることで、自分の存在を確認できる。




踊り、歌い、書き、描く。

特にそれが秀でているわけでもないが、才能はあるはず
むしろ才能はなくても、自己表現として発散することは自由だ。

自分が自由にそうやって自己表現しても良い存在であることを忘れているのだ。


人の価値観で生きているから疲れるのだ。




自分の価値観で生きていかなければ、何のために生きているのか全くわからない

歌って踊っているジーン・ケリーを見てごらん


こんなに楽しそうに体で表現しているなんて素晴らしい



ブロードウェイに芸人が出てくるシーンがある。


『踊りたい!!!』とエージェントのドアを何個も叩いてまわる。


それが生きるということだろう


自分の中から湧いてくるものを満たしてあげないと、自分が崩壊する
それは自分ではなくなる
他人の価値観で生きる死んだ魚の眼をして生きる今の自分のような人間になってしまう。

あの人みたいになれたらかっこいいんだけどどうしてもなれない
だって根本のモチベーションが異なるんだもの

向上心が異なるんだもの。
小手先でいままでyれてきたからダメなんだ。


なんでも小手先でできるんだと思っている。



少し頑張れば何でもできるようになると思っている。

なんでも人よりできる様になると信じて疑わない。

だからやらない。



だからいつまでたっても人の足元にも及ばない。



こんなのだったら、いっそとても能力が低い馬鹿な人間であればよかった。


馬鹿正直に一生懸命頑張る人間になりたかった。

何も疑わずに、ただただ、頑張る人間。

そんな人間になりたかった。





俺には到底むりだ。


自分という人間を1分間で説明する。




自分は一体何者なのか。




全くわからない。







ただただ、ダラダラ人生を無駄にしている人間だ