情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜 -12ページ目

情熱は足りているか〜充実した人生を送るためにするべきこと〜

人生を充実したものにするためには何が必要か?
自分をより良くしていくために試行錯誤しながら毎日を送っていく。
本音で言いたいことをぶちまける。
新しい人生を始める過程を綴った、物語の始まりです・・・

フォレストガンプの母親の言葉だ。

 

傷を舐め合う関係から脱却したい。

傷はいくら舐めあったって癒えない。

舐めたって仕方がない。

傷は無理矢理にでも縫合して閉じろ。

なるべく早く。ゴールデンタイムを逃してしまうと、一生残る傷になってしまう。

そこをひたすら舐めていたって、なんにも良くならない。

 

舐めていることで自分から逃げているだけじゃないのか。

舐めているうちは治っていくようなきがするけど、舐めるのをやめたら、全く治っていないことに気づくだろう。

 

 

早く閉じて、動き出せ。

いちいち立ち止まるからめんどくさい泥沼に引っかかっているんだろ。

何も考えずに、次のことに向かえ。

 

 

行動しない人はいつまでたっても成長しない人だ。

行動しないということは自分は行動しなくてもいい人間だと甘やかしているにほかならない。

他人に迷惑かけているのに。

親も親だ。

長女も次女もニートになっても気にしない。

甘い人間しか育ててこれない。

調子に乗って、自分の気に入らないことにはいっちょまえに文句ばかりまくし立てて、辛いことには泣いて、逃げてお互い慰めあっている。

女ってそんなものなのか?

今まで自分に厳しくしたことがない人間はろくなやつがいない。

それは間違いない。

楽しいことをのほほんとやるだけで満足するようなやつで芯がしっかりしているやつなんて皆無だ。

 

 

文句ばかり言って、成長しない。

 

おいていかれることばかり恐れている。

おいていかれるのは自分のせいなのに。

それすらも人のせいにしている。

 

そして怒り狂って掴みかかってきて、暴力で解決しようとする。

反省しないと人は前に進めないなどともっともらしいことを言っているが、反省などしていない。

周りの環境に文句ばかり言っているだけなのだ。

 

 

ほんとに文句ばかり言っている。

3年前の文句と同じことがまた出てくるのが面白い。

ほんとにそういう意味でこの人と一緒にいてほんとに良かったと思えてくる。

自分が成長しようとするときにいかに、その人がいかに頭打ちでつまらない人間だったかわかったから。

反面教師じゃ無いけど、この人と一緒にいると自分まで潰れてしまうとはっきり自覚したこの何ヶ月だった。

自分が成長しなかったことが、その人の性だと言っているのではない。自分もこの何年か過去どういうふうに育てられ、どういうことが辛くて、今の自分に影響してきたかばかりを考えてきた。

でもそれは一段落ついたようだ。

僕の中では。

 

僕は一皮剥けようとしているように思う。

 

できれば一緒に成長していきたいと思っているのだけど、なかなかそれが希望が見いだせない状態だ。

 

であれば辛いけど捨てるしかないように思う。

 

 

正直、この年になって、周りはみんな働いて自分で金を稼ぐようになって、どんどん自立に向かっているというのに、人にお金を払ってもらって、親に支えてもらって、何をしているのか。

それすら恥ずかしいとも思わないのだ。

親に迷惑かけているとすら思わないのだ。

親から迫害されてきたと何時間も愚痴をこぼすような人だ。

だから親に頼ったっていいんだ、当たり前の権利だと主張しているようだ。

 

まだ親に頼っていることを恥ずかしいとも思わないのだ。

本当に自分で自分の好きなことをやりたいと思ってやっているのなら、自分でアルバイトして金を稼いで部屋を借りて、勉強するものだ。

そんなこともしない。

彼氏の部屋に居候して平気な顔している。

平気な顔して今もシャワーを浴びている。

家には帰りたくないんだと。

部屋代は私が払うからと一生懸命働いているわけでもない。

毎日毎日、11時頃に起きて母親とカフェに行って買い物して、アイス食べて、パフェを食べて、夜ご飯を作って、毎日作っているのに、お金もよこさない、と主張してくる。

たまに仕事が入って働いてきたら、応援してほしいとゴネる。

 

なんだか、俺が冷たい人間のように感じて、自分がおかしいと思っていたが、どうやら普通に考えると、相手のほうがどうかしているように思えてくる。

俺がしていないのは、洗濯と食事と応援だけだ。お菓子も買ってやる。美味しい肉も食べさせる。

親なんて1年に1回も高級牛なんか食べないのに、一ヶ月に一回も食べさせないと、文句を言ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

恐れることはない。

 

思い切ってはじめの一歩を踏み出しなさい。

階段の途中全てを見る必要はない。

まずはじめの一段を登りなさい。

 

そして、この4年間で誰も想像できないところまで突き進んで行く。

 

周りからの批判やプレッシャなんてくそくらえだ。

 

思い込みを打開するためには、実現するしかない。

 

そう。

 

何より行動するしかないのだ。

 

 

 

 

 

 

新しいことも始めた。

新しい世界に足を踏み入れようとしている。

 

なのに、いつまでたっても成長しない人と一緒にいるのはとてもいらいらする。

悲観的で、反省ばかりで、自分のできることしかしない。

苦手なことをしないだけならまだいいが、時間を無駄にして、自分のやりたいことや長所を伸ばそうとすらしない人と一緒にいるのはなんだか全く自分に取ってメリットがない。

 

そういう人が周りにいなかったからだろう。

目標に向かって努力している人を見ていないからだろう。

俺がどんなふうに自分を追い込んでいるか見たことが無いからだろう。

 

自分に取ってその人がプラスになるような気が全くしないのだ。

 

人の批判ばかりして、自分は外に出られない出られない、と言って家にこもってニート。

俺は一人の自立した人間になって欲しい。

俺の目標は自立した人間、そして人を動かすことができる人間になることだ。

 

そのために俺は美容外科になる。

あそこでは競争が激しくて、目がギラギラしていて、みんなが上を向いて仕事している。

ある意味上場企業のように、きらきらしているのだ。

医者では無いかもしれない。

だけど、結果としてそこを利用している人がどんどん増えている現実を見れば、世間のニーズにしっかり答えて、必要とされている存在にほかならない。

俺は自立する。

 

自立して、この4年間で誰も想像できないと所へ行く。

誰も想像できない。