言い訳ばかりして、やらない理由ばかり探す人にはなりたくないですよね。
やると決めたら、さっさとやることをやって自分を成長させる。
そんなスピーディーで明確な人間を目指したい。
そのためには物事の判断基準をしかり自分の中で確率させておく必要があります。
こうだからこうやる。こうだからこれはやらない。
判断基準がしっかりあれば、何も迷う必要はなく、決断が早くできるはずです。
「面倒くさいことは意外と5分やそこらで終わることがおおい」
「めんどくさがっているといろんなことを失う」
言い訳ばかりして、やらない理由ばかり探す人にはなりたくないですよね。
やると決めたら、さっさとやることをやって自分を成長させる。
そんなスピーディーで明確な人間を目指したい。
そのためには物事の判断基準をしかり自分の中で確率させておく必要があります。
こうだからこうやる。こうだからこれはやらない。
判断基準がしっかりあれば、何も迷う必要はなく、決断が早くできるはずです。
「面倒くさいことは意外と5分やそこらで終わることがおおい」
「めんどくさがっているといろんなことを失う」
どこの世界でもそうかもしれませんが、男性>女性の構図は今も健在です。特に日本では男尊女卑の潜在意識が強いように思います。どんな女性のことも女性だからという理由で見下し、軽視する男性は多いと思います。更にすぐにセクハラの対象として、女性を利用して相手を喜ばせたりすることを好みます。
女性は、特に若い女性ならなおさらですが、そういう状況がいやで仕方ないはずですが大抵抵抗することはできません。抵抗すれば後でどのような仕打ちがあるかわかりません。今のポジションから外されるかもしれない。最悪の場合、会社を首になるかもしれない。そんな恐れをい抱きながら、仕方なく権力に屈して生きていくしか無いと思ってはたらいているのかもしれません。
彼女の投稿したSNSが新聞に載っていましたが、仕事をしている人に対する最低限の人としての対応を上司はしていなかったことも伺えます。褒めてあげるとか、仕事を減らしてあげるとかそういうことではなくて、人がやっていることをきちんと受け止めてまずは認めてあげる。仕事だけではなくてどんな人間関係でもそれにつきます。相手に全く認めてもらえない状況では良い人間関係は成り立ちません。
その職場環境がその女性社員にとっては耐え難い状況だったのかもしれません。
電通の労働環境が法律に準じていたかどうかという議論がなされていますが、問題は法律を守ればいいというものでは無いように思います。
電通は法律を守っていれば亡くなっていなかったのでしょうか?法律違反だったから命をたったのでしょうか?全く無関係だと思います。
電通の東大卒の女性社員が100時間の時間外労働の末に自殺したというニュースを読んで考えたことを書きます。
まずは、メディアで報道されていることが全て正しいとは限らないということです。私も自分の職場のことでニュースになったりしたことがありますが、事実とは異なることが平気でヤフーニュースに載っていたり報道されていたりしていました。
その経験からすると、その電通の出来事も、事実ではないことがあたかも事実化のように報道されている可能性があります。
本当に時間外労働の時間は100時間だったのか。
一体どんな内容の仕事をやらされていたのか。
セクハラやパワハラなど精神的に追い詰める理由が他にもたくさんあったのでは?
プライベートで自殺したくなるようなショッキングな出来事があった?
真実は本人にしかわかりません。
問題は他にもたくさん秘められていると思います。
直接的な問題として、仕事の内容を想像してみます。
電通が具体的にどのようなビジネススタイルを取って、現場でどのようなことが行われているのかは全く知りませんが、営業や接待もたくさんあったでしょう。デスクワークだけでは無いはずです。電通だけではなく、日本の世界のどこの会社でもそうだと思いますが、取引先にある意味媚を売って注文を勝ち取るようなスタイルが多いのでは無いでしょうか?
この方が若い女性であることを考えると、接待という建前で上肢からキャバクラでの接待のような対応を迫られたり、そのような対応をするようにパワハラまがいの指示を受けていたりしていた可能性は高いと考えられます。