まさにいまその心境だ。

全ての受験生が不安、ストレスで

いっぱいいっぱいなんだろうな、と感じでている。

 

中には、『自分には駄目かも』と感じ、志望校を

変更する、受験そのものを辞める子供も出てくる

だろうな。

 

その不安とストレスはどこから来るのか?

そしてこれは人が失敗する最大の原因と記事は

言っている。

 

ストレスの原因は普段と違う生活リズムや状況だそうだ。

子供自身だけでなく、親もカリカリ、イライラと

不安になり、その言動が子供にも伝わり負の連鎖。

そうならないように、日常=試験日、

となれば試験当日でも気持ちが安定するらしい。

確かになぁ。

緊張しない=平常心でいる、

これが出来れば鬼メンタルだ。

 

自分の受験じゃないのに娘以上に

緊張して妻はお小言が多い気がする。笑

まぁそれだけ心配と言うことだろうな。

 

兎に角、泣いても笑っても残すところ3週間ほどだ。

明るく元気に最後までやり抜くで!

 

 

 

 

 

 

もっとやっておけばよかった!

それは学校訪問!

 

①文化祭

②学校説明会

 

これには出来るだけ参加した方がいいです。

 

 

さらにここで気をつけたかった点として、

 

①幅広く学校を見ること。

 例えば最初から偏差値●●以上の学校しかいかない、とか

 附属しか見に行かないとか、はお勧めできません。

 同じ学校でも私たち親の時代と、今は全く違います。

 

②中高は大学への通り道、と言う視点を持つ。

 中学・高校へ行くことはゴールではない。

 最終学歴の大学は?将来は何になりたい?

 何がしたい?まで考え、その視点で学校を見ることが大事。

 

 実際に行って思ったこと。

 例えば御三家。やはり素晴らしい。

 

 でも偏差値が10以上低い学校で、国際バカロレア資格が

 取れるのは都内では開智日本橋1校のみ。

 娘は将来海外の大学に行かせるつもりなので

 この資格はアドバンテージでしかない。

 でも、御三家ではこの資格は取れない。

 どちらが娘のためになるのか、、、、、

 

③できる限り子供と参加すること。

 子供が学校への具体的なイメージを持てる。

 これはかなりのモチベーションになる。

 

 それと秋の文化祭は6年では土特日特などと

 重なったり、勉強時間の方が重要になり

 一緒に参加出来なくなる可能性がかなり高い。

 

 なので、出来る限り春の内に子供と

 参加しまくることがお勧め。 

 

④学校見学ではなるべく在校生や先生と話をする。

 在校生を見ると学校の指導がちゃんとしている、とか

 見えてくるし、実際子供が在校生と話すことで

 より学校へのイメージ、モチベーションUPになります。

 

 あとは先生。

 この学校の生徒は、、、?と思う所は学校の先生と

 話をしてもやはり今一の事が多かった。

 

⑤教育方針・設備をよく見る。

 そのままですが、これもかなり重要。

 

 個人的な感想ですが、

 私が就職の時代は英語が出来る人間に希少価値が

 あったけど、今は話せて当然の時代。(帰国子女も普通にいる。)

 だから小学校から英語が始まっていると思う。

 

 世界共通言語を身に付けるプログラムがない学校は

 娘の将来に必要なものがないと思うので、

 優先順位はかなり下がる。

 などなど、学校の方針も学校選びの指針になりますよね。

 

 

 

百聞は一見に如かず。

 

時代が変われば学校も変わる。

親の思い込みは本当にあかん。

これはゴミでしかない。(時代に合わない)

 

よく耳にするのは、『私たちの時代はあの学校は~』と

子供に言う言葉。

もうこれはほんまに最悪。

 

『あなたの受験じゃない。』

 

と、心の叫び。

そしていつも自分に言い聞かせてました。笑

 

学校見学は全然足りてないし、

幅広く見れていなかったなぁ。。。。

と、少し後悔です。

 

元旦の初詣は避け、

湯島天神に行ってきました!

 

人!人!人!

 

 

参拝するまでの行列は1000人ぐらいずーーーと、

長蛇の列で何時間かかる?と思っていたら

ぐんぐん進むので待っていたのは20分ぐらいでした。

 

流石、学問の神様を祭っていることもあり、

多くの受験生らしき人も見受けられました。

みんなが志望校に合格できますように!

 

 

そして、残すは東郷神社!

あの日露戦争でバルチック艦隊を撃破した名将!

東郷平八郎が祭ってあります。

個人的に大好きで坂の上の雲、伝記まで読みました。

何と言っても『勝利』の神様。

受験生にも役立ちそうな

東郷平八郎の名言は、

 

①「天は正義に与し、神は至誠に感ず」

 正しい行いを続けることで、天や神が味方してくれるという、

 道徳と誠実さの重要性を説います。

 

②「愚直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし」
 愚直(愚かなほど正直なこと)と笑われても、最終的な勝利は誠実な

 人にこそ訪れるという、不屈の精神と誠実さの価値を強調する言葉です。

③「努力に憾(うら)みなかりしか」
 自らの行動や努力に後悔がないか、常に自分に問いかける姿勢を

 示しています。

 

 

 

 

受験までに行ってこうよう。

 

本命が2/1・2の人が殆どだと思う。

当事者になるまで、なってからも

この2/1が直前になるまで意識出来なかった。

 

子供の学力、勉強方法、気持ちの変化や

模試などがどのように子供、家族に影響を

与えてきたのかを忘れないようにまとめてみよう。

 

 

思い出せば焦り始めたのは夏前ごろ。滝汗

復習は夏休みが終わるまでにやり終わらないと、

秋から日特や過去問始まるー!(復習の時間がない。)

 

親の気持ちが落ち着かなくなり始めたのは10月?

もう3ヶ月もないー、、、ガーンと言った感じだったな。

 

そして2026年がスタート。

2/1まで1カ月を切った。

 

 

 

【2025】

1月:

来月から新6年生かぁ、土特ってどんな感じ?

子供も私もまだ暢気。5年終盤の算数激落ち対策ぐらい。

 

2月:

土特やばい。💦何このプリントの量!

 

3月:

同上

 

4月:

やや土特にも慣れてきた。

土特追加で週3回の授業に。

GW講習(学校別)=まだ受ける必要なかった。

志望校のレベルに遠すぎて、一時は志望校が

もう嫌だ、と言い出す始末。。。。。   

 

5月:

慣れてきたけど、各教科の難易度が少しずつUP.

 

6月:

同上

 

7月:

理社は習うべき単元はこのあたりで終了。(多分です。💦)

ここからは復習。同じ単元の繰り返しだけど

問い方に変化。

 

8月:

夏期講習+自宅学習(復習中心)も含め 

1日最大10時間以上勉強をやる日も出てきた。

 

でもまだここでは気持ちに焦りがなかった。

これが失敗?ドクロ

もうこの時点では、全ての教科の

基礎は叩き込まないといけない。

(後になればなるほど基礎をやる時間がなくなるので。)

 

算数:計算力・苦手単元の見直しなど

国語:漢字・知識

理科:暗記系は暗記やり直し

社会:同上

※ベースは出来ない所を中心に。

※秋以降、理社はまだ間に合う、とよく聞くけど

 これは嘘。秋の時点でゼロベースから始めても

 間に合わないです。

 

9月:

日特開始(ここから週4回)

志望校別になるが、自分の校舎で日特の設定がない

こともあるので、その場合は他校へ行くことに。

最寄りがないと通塾時間が無駄になるので勿体ない。

 

土特・日特は拘束時間がかなり長いので

 慣れるまで多少体がしんどい時期でもある。

  

※ここでも超大量のテキスト・プリントで

もはや処理は不可能。なのでテキストなどは

やるべきところをグノが指示してくれる。

だったら最初から要らなくないか?と少し疑問。。。

 

 ※日特は志望校別なので、志望校が決まらないうちは

(仮)の気持ちぐらいで大丈夫。

大体2ヶ月は慣れるのに時間がかかる。合わないなら

11月に変更する、でいいですよとグノに言われます。   

(実際、変更や転塾も多くなる)

 

※他塾の模試の説明あり。

日特が始まるとグノはSAPIXOPENしか見ていないので

 合不合、NNなど日特と被るのでなるべく早めに

いろいろ受けてみて弱点の炙り出しをしとけば良かった。

 

※お弁当

日特はお弁当もあるので親も早起き。

 結構しんどい。

 

10月:

通常授業・土特・日特、多すぎて混乱が収まらない。

何が重要なのか。

日特>通常>土特(復習)、の順番だとグノも言う。

でも、それは子供によると思う。

娘はこの時点ではまだ基礎が不足していたので、

土特の復習が需要だった。

 

※模試

他塾の模試が開始(12月まで)

これが曲者。

偏差値など露骨になるが、気にしなくていい、と

グノに言われてもそれは無理。

(親がおかしくなり始める。=母親の狂気ドクロムキー?)

 

 

11月:

日特は慣れたけど、志望校と言っても細分化は

されていないので、コースに合わないのであれば

ここが最初の変更のターニングポイント。 

 

※引き続き、他塾の模試結果に振り回される。

 

 

12月: 

まだ成績が伸びないので、もう胃が痛い。ゲロー

グノの先生も『まだまだ伸びます!』と言うが

何の説得力もない。でも信じるしかない時期。

 

※子供のメンタル

模試の結果もあり、一喜一憂。

学校でも他の受験生と情報交換をするのだろう。

それもあって焦りだす。

 

 

こんな感じで気持ちが変化していったよう思う。

やっぱり6年の夏休みが最後の復習のチャンスだと思う。

(時間が沢山使えると言う意味。)

 

夏休みでどれだけ量をこなして、習熟度を上げられるか。

これが秋以降効いてくる、とよく言われるけど

時期は本当かどうかわからない。

 

でも言えることは『やった量』は質に変化するし、

秋か冬かわからないけど、そのころに何となく

ではあるが、成績はあがる。(教科に差はあるけど。)

 

わが娘は何故、算数がまだあがらないのか。

本当に1月に化けるのか。

めちゃくちゃ心配。。。。

(国社が爆上げで算理を補っているけど。。。。)

 

そして1月。

あー、もうここまで来たか、と開き直り。

 

やはり一人っ子で親も経験がないこと、

”なんとかなるでしょ”と、計画性に欠けていたこと、

塾だけを信じていたこと、ことは反省だ。

(9~11月は周りでも転塾も多かった。)

 

気持ちが落ち着いているときに

教科ごと、スケジュールなども振返ってみようー

 

明けましておめでとうございます。

 

新年が始まりましたね。

2025年も頑張った!

 

そして本番までてあと1ヶ月ほど。

悔いの残らないように体調管理は気を付けて

ラスト頑張りましょう。筋肉

 

 

全ての受験生とサポートが大変な全ての

ご家族に幸せが訪れますように。

 

 

今日1日ですが、なんと!

2026 1/1 は『 一粒万倍日 + 大安 + 不成就日』が

重なるんです!

そして不成就日の方が力が強いので

願い事が叶い難いと言われています。滝汗💦

 

そ、そうだったのかー!

 

ここまで来たら神様、仏様なんでもお願いしようと

思っていたけど、日があまりよろしくないようなので

明日、湯島天神に行こうと思います!

 

昨日のメンタルはやや回復。照れ

 

晩御飯は大好きな焼肉に行ったから

なのかわからんけど?焼肉生ビール

兎に角良かった。

 

 

ここからが本題。

2/1は本当にチャレンジ。

まだまだ全然届かない気がしている。

 

でもグノの先生が言うには、

毎年わが娘よりも

偏差値的には低くても受かっている子もいる、

逆に合格判定Aでも落ちている子もいる。

問題の相性も関係するので、全く届かない訳ではない

範囲にいるから、このまま頑張って挑戦した方がいい。

最後は<絶対に行きたい>と言う気持ちが一番大事。

 

そうだよな。

??大あくび

ん、待てよ。

そうすると2/1 PM以降をどうする?

これも1月の受験校の結果次第で

大きく変わってくるなぁ。。。。

 

本命校3つの内の1つは、全日程を受験した

人だけが繰り上げの対象と聞いているし。。。

 

もう何が何だか訳がわからん。

こっちのメンタルがおかしくなりそうだ。笑

プレッシャーからだろ思う。

昨夜は大泣き。

 

娘:『もう無理。●●受けない。』

  『だから正月特訓も受けない。』

 

など、大泣き。

理由を聞いていると、自分よりも周りができるから。

不安な気持ちは分かる。

 

 

でも、許せなかった。

やる前から諦める姿勢。

 

で、私がキレた。

 

私:『十分に頑張っているけど、そんなことで逃げるのか』

  『そしたら毎回逃げるぞ。これから。』

  『頂上目指してしんどいのは、みんな一緒。』

  『ここで逃げない人だけが見える景色があるんや。』

  『嫌だ、辛いを理由に逃げるな!』

 

などなど、大激論。

 

 

12歳で超凄いことをやっている。

結果だけじゃなくて、やっていることが凄いんだ!

などなど、いろいろ言ったけどまだ理解出来ないようだ。

  

相当なプレッシャー、ストレスなんだと思う。

でも、ここが踏ん張り時。

 

頑張れ!

今日で冬期講習3日目。

 

朝から自習室に行き冬期講習の復習を

やってからグノに行く毎日。

 

冬期講習は日特の復習なのだが、

前半はいろいろあり、算数の理解度が浅い、と

本人が自覚して焦っている。

 

自習室は自分だけで勉強するのではなく、

空いている先生がいるので、質問も可能だ。

本当に助かっている。

 

 

ここから本題。

 

娘:『正月特訓行かないとだめ?』と言い出した。滝汗

私:『え?何で?』

娘:『毎日朝から晩までで復習、

    やり直しの時間が全くない。😢』

       『私、演習の時間も足りないから、正月特訓辞めて

    復習の時間が欲しい。』

 

 

えええええええ、正月特訓代金支払ったよーネガティブ

娘の気持ちも分かるけど、、、、、、

どうしようか?

新たな問題?が発生だ。

 

娘も不安なんだろうな。

経験済みのみなさま、

何か良いアドバイスありますか?

 

 

 

いよいよ始まった冬期講習。

 

冬期講習は今までの日特の復習が中心。

前回の日特のテストが良かったので

席順も初めて?

良い場所に座れたと喜んだのもつかの間。

 

娘:『あ~、やばいんだよー。』

  『明日からも復習テストが続くんだよ。。。😢』

 

私:『そっか、でもあと少しだから頑張ろうな!』

  とヨイショ!

 

 

で、グノ最後の志望校別の結果が出た。。。。。

いやぁ、どうなってんのか?

 

ある志望校では国語と理科の成績が真逆。。。。

天国と地獄と言うヤツです。。。天使ドクロ

 

本命校も国語は安定。

でも理科がここに来て相当マズイことになっている。

 

本当に間に合うのか、冬期講習、正月特訓、個別などで

復習の時間、基礎をやる時間が十分に取れない。。。滝汗

 

1月は学校を休むから、朝早くから塾までの時間、

風呂の時間、全ての時間を使ってやるしかないよな。

 

いやぁ、、、時間がない。

1月受験まではあと2週間ちょい?
し、心配やなぁー絶望絶望絶望