先日、国語の記述が占める割合を書きましたが
今日は国語の記述勉強方法について思い出してみました。
改めて考えてみると得意教科があるのは強いですね。
娘の場合は国語でした。
得意教科があるとその教科に勉強時間を割く割合が
削減出来て、その分他の教科に時間を使えます。
では国語はどうやって伸ばすのか?
国語の教師でもないので、これだ!と言うものを
語れないのですが、経験上で言うと、、、
①漢字・知識の暗記はコツコツと。
一度完璧にして、ときどき後から記憶の上書き。
慣用句などは漫画なども活用して日ごろから読ませていましたし、
当時は『クイズ東大王』などの番組は見る様にして、
親子で競争していました。
②速読
文章を早く読む力を付ける。
やり方がありますが、youtubeとかでも紹介されていますね。
小5ぐらいまでは図書館で毎週10冊以上借りて、翌週までに
全部読んでいましたので1日1冊以上。(月間20~40冊ぐらい。)
習っていない難しい漢字も勝手に調べて読める様になってました。
③記述(これは塾頼み)
これはグノの超凄い先生のお陰で最高レベルのスキルを武装出来ました。
(東大教師を多く抱える個別塾でも、そのスキルは凄い!
大学受験でも使うスキルですよ!教えた先生凄い!と絶賛されていました。)
円卓コンフィデンシャルでも先生が言っていましたが、
算数同様に国語も見に付くまで時間が必要ですよね。
記述で満点を取るのは至難の業なので、部分点でも稼げるように
子供にあった方法を見つけてあげてください。
国語もやれば伸びます!
娘は国語が好きでずっと安定していましたが、
6年の秋から更に爆上げしました!
(グノからも国語の点数が左右する学校を推薦され
受験しましたが、本当に国語で受かった気がしています。)
4教科、全単元が完ぺき!
そりゃ出来ればいいですが、それま稀ですよね。
1つでも強みがあると自信にもなりますし、
強みがひっぱってくれます。
受験は4教科合計で勝負です。
出来ない、苦手があっても得意でカバーできることも
あると思うので、頑張ってください!
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