インフラを考える | スカイコート賃貸センタースタッフブログ

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「日本の信号機なんて大嫌いだ!」




思わず、そう叫びたくなった。




私は政治家になろうと思ったことは一度もない。




しかし、もし自分が政治家になったとしたら、日本の信号機を全て台湾もしくはシンガポール式に入れ替える運動を始めるだろう信号機






これでは何の話かよくわからないので、少し話を過去に戻そう・・・。あせる




あれは3年ほど前の話であった。




私は、日本の信号機のシステムのおかげで、腰を悪くした。病院





その日は、昼間に相当な距離を歩いていた。




脚は棒のように疲れて、かろうじて言うことを聞いてくれている状態であった。




早く家に帰りたい・・・。家




ようやく自宅の最寄り駅に着き、いよいよ自宅に帰りつこうという時・・。





その時、大きめの交差点に差し掛かった。




歩行者用の信号を見るとまだ「青」だったので、私は交差点へ進入した。




2・3歩あるいたところで、信号が点滅し出した。




「やばい! 早くしないと赤になってしまう!!叫び





私は焦った。




早く渡り終えなければ・・・。




私は必要以上に急激な猛ダッシュを開始した。走る人




それは忍者ばりの俊速ダッシュであった。




「30代を超えてしまうと、10代や20代の頃のように無理をしてはいけない。」




周囲の人はそう言うが、人の気持ちというのは意外と若いままで、体から先に衰えてくるものかも知れない。




私の気持ちは10代のままであったが、体は確実に年齢相応であったのだ。




道路を渡り終えた時に振り返ると、信号はまだ青であり、赤になるまでには数秒時間が残っていたようだ。



走って損をしたか・・・。





少々がっかりしながら再び自宅を目指して歩き始めると、わずかな腰の痛みを感じた。ドクロ




その時は大したことがなかったが、一晩経つと歩くことが出来ないくらいに痛みで腰が曲がってしまった。




病院へ行くと、「ぎっくり腰」との診断を受けた。





さて、ここで信号機の件へ話を戻したいと思う。左矢印




もし、交差点へ進入した時に、あと何秒すれば「赤」になってしまうのかが正確に分かっていれば、私は「忍者ダッシュ」をする必要は無かっただろう。




台湾やシンガポールの信号機には、なぜか「信号が変わるまでの秒数」がデジタルで表示されている。



信号機のわきに表示された秒数・・・。



これがどんどん減っていき、最後にゼロになると、信号が赤(青)に切り替わるシステムだ。





だから、分かりやすい。




交差点に進入するか、やめておくか・・・?




その判断が瞬時に可能となる。アップ




それに比べ、日本(他の多くの国もそうだと思いますが・・)の信号機は著しくわかり辛い。





何でだろうか?




「台湾やシンガポールは多民族国家だから、みんながわかるようにデジタルで秒数表示をしている。」




「日本等の単一民族国家※は、ある程度あいまいな表示でも十分わかりあえる。逆に、あいまいなものに慣れて、あうんの呼吸を習得すべきである。」


※厳密には単一民族国家とは違うし、最近は外国籍の人も増えている




などとでも言うのであろうか?




しかし、信号機のような交通インフラは、人間の生命に関わるものであるため、「あいまい」や「あうんの呼吸」などで処理されるべきではないと思う。爆弾




私は断固として、秒数表示付きの信号機への総入れ替えを提案したい!!





※今回は不動産業者として、街のインフラの改善可能性について検討してみました。 本気で総入れ替えを提案しているわけではありませんが、同じように思ったことがある人がいらっしゃれば、ちょっとうれしいです。



少子高齢社会の到来。東京オリンピック招致や、円安、安倍政権の外国人観光客増加計画等により、インフラの改善は必要になって来るのではないでしょうか?







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