矢竹我が領地の一番高いところに、ヤダケが群生していました。 「ヤダケ」は漢字で「矢竹」と書きますが、その名の通り、節の隆起が少なく節間が長いことから矢軸の適材になるので、城や武家屋敷によく植えられていたようです。 で、そんな代物がここだけ不自然に群生しているのですが・・・ここ、やっぱり昔何かあったのでは? そのうち籠城用の弓矢もDIYしたいと思います。