「医者はアルコール依存症と診断書に書かなかった。」
うん、精神科の診断名に、「患者を患者として診る口実」以外の意味はないから。
病名なんて飾り以下。
福祉の職員はほぼ全員、医師の診断に首をかしげたことがあるだろう。
だけど、一般の人は知らないから。
診断名なんて、本当に適当だということを。
診断名は、その人の人権を奪い、精神科で飼い慣らす為の口実なんだということを、普通の人は知らない。
だから、私の中で当たり前で常識であることでも、何度も繰り返し言わなきゃならないんだろうなあ。スピーカーみたいに。
精神科は、決め細やかにその人の価値基準や人生、個としての人権を、ケアしてくれる場所だと、患者の快復を心から願っている医師ばかりだと、何も知らない人は思っているんだろう。
医者は診断の際、患者を診るよりもチェックシートの方を一生懸命見てたりしますから…
全部、PTSDなのになあ。
発達障害もPTSDの誤診。
PTSDがなければ、ただのその人自身の性格でしかない。
発達障害を医療に委ねた、教育の怠慢。
山口くんは以前からアスペルガーの噂があったよね、相当苦労してるらしいよ、と夫。
うん、そうであってもそうでなくても興味ないなあ。
とにかく治せないものに病名つけるの意味ない。
基本的に漫画しか読まないうちの夫にも「読みやすい!」と好評。
本棚とKindleの積ん読本、どれから読もうかなー。
たまに、買ってはみたものの、謎のブロックがあって読めない本もある。
そんなこんなで、しばらく頓挫してたりする本も、何冊かある。
でも、必要な読むべき時に、導かれるかのようにスッとなんとなく手にとって読むことになる。

