こんにちは、
” 人生はサッカーから学べ ”
をモットーにしているヤマキヒロシです。
今日は
「ゴッホの絵に上書きした?!ドラマ「モンスター」の魅力」
というテーマについて。
今日はドラマ『モンスター』についての記事を書こうと思います。
このドラマの主人公は「趣里」さんで、実は水谷豊さんの娘さんでもあります。
水谷豊さんとは、以前共演させて頂いたことがあり、その時に本当によくして頂いたので、今回のドラマは勝手に楽しみにしていました。
#本当にいい方なんです
#いつもグータッチしてくれる
さて、ちょっと話がそれますが、ドラマの見どころのひとつに、趣里さんがオフィスで紅茶を入れるシーンがあります。
これ、ストーリーには関係ないんですが、なんと水谷豊さんが演じる右京さんが紅茶を入れるしぐさ(ものすごく高い位置から注ぐ)を再現しているんです。
#ファンなら絶対にニヤリとするシーン
さあ、ここからが本題です。
そんなユーモアたっぷりの作品の中で、驚くべきシーンがひとつあります。
それが「ゴッホの絵に上書きした」という言葉。
みなさんはこれを聞いてどう感じますか?
もちろん、本当に絵を上書きしたわけではありません。
この言葉には、実は「価値を上書きした」という意味が込められているんです。
このシーンを観たとき、僕はビビっときました。
「これはビジネスにも通じる大事な考え方だ!」と感じたんです。
実際、ビジネスでもよく行われるのが、既存の「価値あるもの」に手を加え、新しい意味や魅力を加えることです。これをリブランドやリデザイン、リポジショニングなどと言います。
例えば、古くなったブランドやプロダクトを、現代の価値観に合わせてアップデートすること。
コンバースやニューバランスが、かつての“ダサい”というイメージを払拭し、今では「おしゃれ」の代名詞となったのも、まさに上書きの一例です。
また最近では、“昭和レトロ”を再評価し、現代風にアレンジした商品が人気を集めているのも、まさに価値の再定義です。
これらは、まさに「上書き」のプロセス。古い価値を壊すことなく、あえてその上に新しい価値を乗せることで、まったく違った魅力が生まれ、さらに多くの人々に受け入れられるようになるのです。
あなたなら何に“上書き”する?
ドラマ『モンスター』に登場する「ゴッホの絵に上書きする」というセリフは、単なる挑戦的な発言ではなく、価値の再定義をするための勇気ある行動を象徴していると言えます。
あなたの周りにも、古い価値観に縛られているものはありませんか?
既存の枠組みを壊し、新しい価値を生み出すことが、今後のビジネスや生活にどれだけの可能性を広げるか。
ぜひ、その“上書き”を考えてみてください。
もっと言うと「自分自身の価値」を上書きできたら、、、。
それはきっと仕事でもプライベートでも様々な変化をもたらすでしょう。
もし興味が湧いたら、ドラマ『モンスター』を観て、そのメッセージを感じてみてください。価値を塗り替えるヒントが、きっと見つかるはずです。
それでは今日も良い一日でありますように。
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ビジネスコンサルタント
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