こんにちは、” 人生はサッカーから学べ ” をモットーにしているヤマキヒロシです。
今日は
「プレゼンの極意は「想像すること」と「想像させること」」
というテーマについて。
役者が役を演じるときに気をつけることの1つに、
「どれだけその役の感情を想像できるか?深掘りできるか?」があります。
例えば、「君のことを愛している」というセリフを言う時に、
#設定がダサい
#表現が古い
その人の事をどれだけ好きか?はもちろん、
その人とどんな思い出があり、
どんなところに惹かれていて、
過去の恋愛でどんな失恋の経験やトラウマがあるのか、
また親との関係が異性に対する感情に影響しているのか?
恋愛の重要度はどれくらいか?
などまだまだ掘り下げるべきポイントはたくさんあるんです。
そうやって掘り下げれば掘り下げるほど、演技の深みは増します。
これはプレゼンテーションにおいても同じことが言えて、
自分が伝えたいことを受け取る人の事をどれだけ想像できるか?
どんな言葉のチョイスをしたら響きやすいのか?
どんなストーリーで話したら想像しやすいか?
どんなツールを使ったら説得力があるか?
これを考えることがすごく大切。
さらに、どこまで伝えて、どこまで気づかせるか?
このバランスが絶妙な人は、魅力的なプレゼンテーターです。
「人生はサッカーから学べ」
ビジネスコンサルタント
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