こんにちは、” 人生はサッカーから学べ ” をモットーにしているヤマキヒロシです。

 

今日は

「面倒な選手ほど輝く?!」

というテーマについて。

 

 

指導者になって学んだことの1つがこれです。

監督やコーチ、サッカーだけでなく親としても同じですが、選手(子ども)は言うことを聞いてくれた方が楽。

自分の想い通りに動いてくれた方がいいし、ルールを守ってくれた方がいい。

でも時には言うことを聞かなかったり、ルールを破ったりするよね。


そんな時は面倒くさく感じるけど、実は面倒くさい選手の方が成長するのを目の当たりにしてます。

例えば、練習中に1:1に負けてものに当たる選手。
ミニゲームに負けて感情が抑えられなくなる選手。


こういう選手に対して、強く注意をしたり、感情を抑えるように指導したりしてしまいがちですが、そういう選手こそ良い選手になっている事実があります。


過去の選手を見ても、低学年(4年生くらいまで)はぐずぐず言って仕方なかったけど、その選手は5年、6年になると、チームの中心選手、チームに欠かせない選手になっている。


そう考えると、低学年の時の指導はすごく重要だと感じ、それは子育てでも同じかもしれない。


何が正解かがあるわけじゃないけど、一度考える価値はあるよね。

 

 

それでは今日も良い1日になりますように。

ビジネスコーディネーター ヤマキヒロシ

 

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