昨日 だんさんのブログにコメントをしてから ずっと “どん底”が頭から離れなっかた。

一つは 木村さんに対して失礼ではなっかただろうか…

木村さんの体験された苦悩の日々を “どん底”と一言で言って良かっただろうか…


そして、“どん底”ってどのくらいの底なんだろう…

哲学なんて私には縁がなく、難しい意味合いではなく 

単純に人生の“どん底”を味わうって どうなんだろう


サクセスストリーだったり、自己啓発本だったりで

疑似体験をする機会はあるが、辛くなる。


もしも、我が身がと思うと   無理  絶対ムリ!

這い上がって行くだけの精神力なんて  皆無


私は学生の頃、どの担任からも(小学校 中学校 高校)

背も高いので タケノコのようにすくすく育った!と言われて大きくなった。

良くも悪くもこの年まで何とか生きてきた。

この先、何が起きるかわからない。


ただ、今日のだんさんのブログを拝見して


そうなんだな

断捨離を体験して まだ起きてもない 心配 不安 を思い煩うなんて

要らぬこと


私たちは物と向き合うことで 自分らしさを日々問うてきているんだ。

自分軸 自分の内在智…


私の 断捨離は道半ば

是非 断捨離人生を楽しみたいな合格


そして最後にもう一つ

私の子育て


こども可愛さに 何から何まで安全なレールを敷いてきた気がする

息子が小学校の時、

サッカークラブの監督から

「息子をダメにするのはアンタやな!」

この言葉に反発心はあったものの いつも引っかかっていた…

確かに


子どもたちは、今のところ何とか素直で真面目な子に育ってきてはいるが

いつも何かあったら

果たして 自分の力で這い上がるだけの力を私は身につけるだけの子育てをしてきただろうか

どん底を知らない 私の子どもたち

何があっても、強く生きて欲しいと心の奥でいつも願っている…


これも執着なんだな


子どもたちは もう十分 おとな

私が心配せずとも それぞれが何があってもきっと乗り越えてくれるグッド!


少しずつ そう思える私がいる!!