前回のブログでは、
64歳で起業に挑戦することを書きました。

今回は、
「なぜ私が起業塾に入ったのか」
その話を正直に書きたいと思います。

きっかけはYouTubeでした

起業塾のことを知ったのは
YouTubeで開催されていたセミナーでした。

全部で3回のセミナーに参加しました。

しかし――

最初の感想は

「正直、怪しい…」

でした。

ネットで調べても情報がない

セミナーを見たあと、
すぐにネットで調べました。

しかし、
・ホームページがない
・情報がほとんど出てこない
「これは大丈夫なのか?」
正直かなり悩みました。



一番の不安は「お金」

もう一つ大きな不安がありました。

それは
お金です。

実はその前に、
デザイン関係の塾にも投資していました。

そのため、妻には

「デザインの勉強をしている」

ということにしていました。

正直に言うと、
今回の起業塾のことはまだ妻には内緒です。


それでも決断した理由

それでも最終的に
私は参加することを決めました。

理由は一つです。

セミナーの中で
「数年後の未来」を描かせてくれたからです。

・好きな場所で働く
・収入の柱を作る
・人生を自分で選べる

その話を聞いたとき、

私は心の中で思いました。

「このまま終わりたくない。」

実際に入ってみて感じたこと
起業塾に入ってまず驚いたのは
年齢層の幅広さです。

そして、
ZOOMなどへの参加割合は、女性が半分以上でした。
 

普通、起業塾は男性が中心と思っていたので驚きました。
 

学ぶ内容はマーケティングですが、
この塾の特徴は
塾生同士でチームを作ること。

そして

小さな目標を
みんなで達成していく仕組みになっています。

実は私はサボりやすい性格です

一人で勉強していると、
ついサボってしまうことがあります。

しかしチームがあることで

仲間がいる

進捗を共有する

お互いに励まし合う

この仕組みが、
私にはとても合っていると感じました。



64歳の挑戦

正直に言えば、
簡単な道ではありません。

でも

挑戦しない後悔だけはしたくない。

そう思っています。

このブログでは
これからも

・学んだこと
・失敗したこと
・うまくいったこと

すべて正直に書いていきます。

もしよければ
また読みに来てください。

はじめまして。

私は長年、地方公務員として働いてきました。 

 

そして来年——完全に退職します。

 

正直に言いますね。

退職後の人生を考えたとき、ふとよぎったんです。

 

「……このままで、本当に大丈夫か?」


年金だけじゃない。「自由」が欲しかった。

年金で生活はできるかもしれない。 でも——

値段を見てため息をつく人生は、したくない。 

 

妻と「どこ行こうか」と気軽に旅に出たい。 

美味しいものを前に、「高いからやめよう」じゃなく、「食べよう」と言える毎日を送りたい。

 

贅沢がしたいわけじゃないんです。

 

ただ、「自由でいたい」。 妻と、最後まで笑って生きていきたい。

 

たったそれだけのことが、じわじわと私の背中を押しました。


64歳。私は「挑戦する側」に回ることにしました。

 

起業塾に入り、マーケティングを学び始めました。 

このブログも、人生で初めての発信です。

正直、簡単じゃないです。 わからないことだらけで、恥ずかしい失敗もあります。

 

でも——ふと思うんです。

 

「遅すぎる」って言葉、もしかして挑戦しないための言い訳じゃないか? と。

私に派手さはありません。 でも、長年の公務員生活で磨いてきたものがあります。

 

誠実さ。相手の立場で考えること。

 

これを武器に、64歳からの第二章を歩んでいきます。


このブログで書いていくこと

  • 64歳からのリアルな挑戦の記録
  • 起業塾で学んだこと・気づいたこと
  • うまくいったこと、うまくいかなかったこと
  • そのときの正直な「心の揺れ」

飾りません。 うまくいった話だけじゃなく、転んだ話も全部書きます。


もし、あなたも「このままでいいのかな」と思っているなら

このブログを読んでくれているあなたへ、少し聞かせてください。

  • 定年後のことを考えると、なんとなく不安がある
  • まだ何かに挑戦したい気持ちはあるけど、一歩が出ない
  • 誰かと話したいけど、身近にそういう相手がいない

……そんな気持ち、ありませんか?

 

私はまだ途中です。 

成功者じゃないから、等身大のまま、一緒に考えることができます。

答えを持っていなくていい。 

「なんとなくモヤモヤしてる」くらいで十分です。

 

気軽にコメントやメッセージを送ってみてください。

一緒に、次の一歩を探しましょう。


人生は、定年で終わりじゃない。

 

ここから第二章です。

 

これからどうぞよろしくお願いします😊