こんにちは!
いつも応援してくださっているフォロワーの皆さん、本当にありがとうございます!
昨日は往復200キロの日帰り審判講習会をやり遂げまして、
「今日の日曜日こそ家でゴロゴロするぞ!」と固く心に決めていたのですが……
やっぱり私の身体はじっとしていられませんでした(笑)。
というわけで本日は、妻と一緒に車で1時間ほどの町で開催された「ペタンク大会」に参戦してきました!
総勢40チームがひしめき合う大激戦です。
結果から言うと……
残念ながら予選敗退となってしまいました。
悔しい「9敗」の積み重ねです😅
ただ、家に帰ってからの「本日の反省会」は、いつもとちょっと違いました。
以前の自分なら「あそこで一本決まっていれば……」と感情的になっていたかもしれません。
「なぜ負けたのか?」「どこにシステムの欠陥があったのか?」
今日は感情を一切なしにして、妻と二人で極めて冷静にプレイを
分析・検討することができました。
この「負けをデータに変える力」こそが、
次の1勝を生み出す経営者の資質だと感じています。
そしてこの「冷静な分析レーダー」を、
今まさにリサーチ中の「終活市場」に向けてみたところ……
世に溢れる既存サービスの「あまりにも深い闇(盲点)」が浮き彫りになってきたんです。
ホームページに踊る「170万円の安心」の正体
「終活サービス」をネットでリサーチしてみたのですが、
検索方法が悪いのか、終活の方法とかの解説記事などは沢山あるものの、
驚いたことに、個人や民間企業がサービスとして展開している例は
ほとんどヒットしませんでした。
現在、市場を占有しているのは、全国展開しているような大きな「ある法人」です。
そのホームページを見ると、3つのコースが用意されていて、
価格はなんと「35万円〜170万円」という超高額な一括支払いシステム。
年会費などの月額費用はかからないため、
一見「これさえ払えば一生安心!」と思わせる、魅力的な説明が並んでいます。
サービス内容も実に豊富です。
- 日常の見守りサービス
- 定期的な健康相談
- 入院時の身元保証
- 葬儀の執行・役所への行政手続き代行 などなど
これだけ並んでいれば、「安心だ!」と大金を振り込んでしまいたくなるのも無理はありません。
しかし……
ビジネスオーナーの目でそのホームページをじっくり読み解いていくと、
「肝心な詳細が書かれていない」というか、分からなかったです。
ホームページのどこかに書いてあるのでしょうけど、
ここを見に来る人は、シンプルな画面でないと理解が難しい人が多いはずです。
「どうやって生存を確認するのか?」という仕組みの欠陥
例えば、そのサービスには
「依頼者が他界した際、親戚や知人に連絡を取り、業者が葬儀をすべて執行する」内容が書かれています。
でも、ここで最大の疑問が浮かびます。
「その業者は、毎日どうやって
『その人が今日亡くなっていないこと』を
確認する仕組みになっているのか?」
まさか24時間監視しているわけではないでしょう。
毎日電話がかかってくるのか?
スマート家電のデータを検知しているのか?
その「一番大切な生存確認のシステム」を、見つけられませんでした。
もちろん、その確認方法はきちんとシステムとして確立しているのでしょうけど・・・・
サービス名をクリックすると、詳しい内容の画面が出てくれれば安心できるのになぁと思いました。
これ、先日私が家具搬入の現場で見た
「部屋ごとのチェックシートがないせいで、
最初の5個を誤配してタイムロスした現場」
と全く同じ匂いがします。
一見キレイで豊富なパッケージに見えても、現場を動かすための
「具体的なマニュアルや仕組み」がスカスカな可能性が否定できない。
高いお金を払って「安心という名の雰囲気」を買わされているだけで、
いざというときにシステムが作動しないリスクを抱えている——
これこそが、サービスの最大の「弱点(隙間)」かなと思いました。
誰もが本当に困っている「手続きの前」を創る
既存サービスが高すぎて、しかも中身が不透明であるならば、
そこに私のビジネスチャンス(1勝の種)があると思います。
大金を一括で引き受ける大掛かりな法人ではなく、
もっと地域に密着して、シニアの皆さんが
「日々、具体的に何をしていいか分からない」と迷っている、
その手続きの手前の段階に寄り添い、透明性の高いクリアな解決策を提示する仕組み。
今日のペタンクの敗戦から学んだ冷静な分析力を、
そのままこの市場リサーチに注ぎ込んで、
既存サービスの盲点をさらに徹底的に突いていきます💪
皆さんの周りでも、「こういう終活サービスは怪しいと思う」
「身内にこんな困りごとがある」
といったリアルなご意見があれば、
ぜひコメント欄で教えてください!お待ちしています😊
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
