こんにちは!
昨日、「自分がやりたいこと」を一度横に置き、
世間が求めているニーズに牙を合わせる
「市場調査(リサーチ)」へ舵を切る決断をお話ししました。
いくつかある候補の中から、
まず明確に的を絞ってリサーチを始めたジャンルがあります。
それは——「シニアのセカンドライフ」と「終活関係」です。
「終わりの準備」ではなく、「豊かに生きるための仕組み」
超高齢社会の日本において、
「終活」や「定年後のセカンドライフ」は、
まさに市場のニーズ(悩みや不安)が爆発している巨大なマーケットです。
しかし、多くの人はどう進めていいか分からない。
何から手を付ければいいのか、
探し物ばかりして時間を浪費しているのが現実です。
これは、実家の母に仕掛けた
「探し物の時間がもったいないから、衣替えしよう」
というアプローチと全く同じです。
単なる「人生の終わりの片付け」としてネガティブに捉えるのではなく——
「これからの第二の人生を、ストレスなく豊かにスマートに生きるための仕組み化」として提案できないか。
フォロワー様をはじめとする同世代のリアルな声に耳を傾けながら、
世間が本当に求めている「解決策」を徹底的に炙り出していきたいです。
異動システムが「玉突き崩壊」する原因
そして同時に設計を進めているのが、
「人事異動システムの概要構築」です。
このシステム化において、
最大のボトルネック(解決すべき課題)として焦点を当てている事象があります。
人事担当者なら誰もが胃を痛くしたことがある、あの悪夢——。
「たった一人が異動を拒否しただけで、次から次へと玉突き式に全員の異動が崩壊していく事象」です。
一人の配置が狂うと、
そこに連動していたAさんも、Bさんも、Cさんもすべて狂う。
一つの歯車が止まっただけで、組織全体の流動システムが全停止してしまう。
これは、先日の引っ越し現場で見た「3人体制の完璧な流れ作業」の真逆——
つまり「代替性のない、依存度の高すぎる欠陥システム」と言えます。
なぜ玉突きが起きるのか?
それは、属人的な感情や複雑な例外を、
初期の設計段階で許してしまっているからです。
「この駒が動かなくても、別のルートで自動補正される」という、
感情を排除した強固なアルゴリズム(仕組み)が最初から構築されていれば——
一人の拒否でシステム全体が崩壊するリスクは、最小限に抑えられます。
ビジネスも人生も、破綻しない設計を
シニアの終活市場のリサーチと、
人事異動の玉突き崩壊を防ぐシステム構築。
一見、全く違うジャンルのように見えますが——
私の頭の中では完全に一つのテーマで繋がっています。
それは、「予期せぬトラブルが起きても、絶対に破綻しない『しなやかな仕組み』を作ること」です。
母の突然のケガや寒の戻り、現場での突発的な不良品や異動の拒否——。
現実の波(9敗の種)は、いつだって私たちの想定を裏切ってきます。
だからこそ、どんな衝撃も吸収して回り続ける「完璧な設計図」を、今、夜な夜な夢見ています。
皆様の職場での「玉突きエピソード」や「終活への本音」など、
ぜひコメント欄で教えていただけたら飛び上がるほど嬉しいです!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
