こんにちは! ついに、ブログ投稿20回目を迎えることができました。
いつも読んでくださる皆さんの存在が、何よりの支えです。
本当にありがとうございます。
1年前の今頃、私は何をしていたか。
完全定年を目前に、
「年金だけで大丈夫か」
「今よりも節約節約の生活になるんじゃないか」
「自分には何もないんじゃないか」
「副業に考えていたWebデザインも挫折し自分はダメだと思っていた」
と、得体の知れない不安に押しつぶされそうになっていました。
それが今、どうなったか。
自分でも信じられないような「劇的な変化」を、
今日は正直にお話しします。
1. 街中すべてが「教科書」に変わった
以前の私にとって、街を歩くのはただの移動でした。
でも今は違います。
「街中すべてがマーケティング」に見えるんです。
・なぜあの店には行列ができるのか?
・このチラシの言葉は、誰の心に届けようとしているのか?
・あの看板のデザインは何を言おうとしているのか
・このキャッチフレーズはなかなか思いつかないなぁ
・この配色は、この業界でよく見るなぁ などなど
そんな風に、日常の景色から「商売のヒント」を見つけるアンテナが立ちました。
おかげで、歩いているだけでいろいろな発見があります。
「余生」を待つのではなく、「これから何をしようか」と夢を描く毎日。
1年前の自分に見せたら、きっと腰を抜かすでしょうね(笑)。
2. 「1勝9敗」を愛せるようになった
公務員として長年、1点のミスも許されない「100点満点」の世界で生きてきました。
でも、この塾で教わったのは真逆の真理。
「ビジネスは1勝9敗でいい。早く9敗して、経験を積んだ人が勝つ」
最初は怖かった「失敗」が、今では「成功へのデータ収集」にしか見えません。
むしろ、
「早く9敗して、その先にある1勝を掴み取りたい!」
と、前のめりになっている自分がいます。
不器用な私が、何度転んでも「諦めない心」を持ち続けられているのは、
この「失敗を歓迎する」という新しい常識を手に入れたからです。
本当に目からウロコとはこの言葉でした。
3. 「寄り添い指導」が、私の殻を破ってくれた
私がここまで変われたのは、根性があったからではありません。
もともとサボり癖もあるくらいですから(笑)
それは、今の塾の温かく、それでいて鋭い「寄り添い指導」があったからです。
「芯がない」と図星を突かれたこともありました。
でも、それは私の成長を誰よりも信じてくれているからこその言葉でした。
独学の冷たさに挫折しかけた私にとって、
プロが並走してくれるこの環境は、何物にも代えがたい「居場所」です。
この1年で手に入れたのは、スキルだけではありません。
「自分を信じてくれる仲間」と、「自分を信じる力」。
これこそが、私の人生最大の収穫でした。
人生は、いつからでも「本番」にできる。
「もう64歳だから……」 そんな風に自分に蓋をしていた1年前の私に、
そして今、同じように悩んでいるあなたに伝えたいです。
人は、環境次第で、いつからでも、どこまでも変われます。
人には無限の可能性があります!
私の第二章は、まだ始まったばかり。
これからも1勝9敗のリアルを、飾らずに届けていきます。
皆さんも、自分の人生のハンドルを、
もう一度握り直してみませんか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
