こんにちは! 64歳、絶賛「自分アップデート中」の私です。

今日は、私のちょっと恥ずかしい「本性」を告白します。 実は私、もともとは「サボりの天才」なんです(笑)


「今日は眠いから明日でいいや」が口癖だった私

「今日はちょっと眠いから、続きは明日でいいや」 

「まだ時間があるし、とりあえずYouTubeを見よう」

「スマホゲームをしたらあと一回、もう一回とやめられず、何もしないで寝てしまう」

 

そんな風に、自分を甘やかすのが得意なタイプでした。 

だから、一人で何かを始めようとしても、 きっと3日坊主で終わっていた自信があります。

 

そんな「意志の弱い」私が、 起業塾に入ってから、

なんと200時間を超える講義を完走し、

 数々のイベントにも休まず参加し続けているんです。

自分でも、これには本当に驚いています。


「一人じゃない」という魔法

なぜ、あんなにサボり魔だった私が変われたのか。

 それは、私の根性が入れ替わったから……ではありません(笑)

 

一番の理由は、「チーム」という環境があったからです。

 

この塾には、

 ・リアルタイムの講義

 ・何でも相談できる悩み相談

 ・チームで目標を追いかけるミーティング といった、

「一人にさせない仕組み」がぎっしり詰まっていました。

 

なので、誰かが頑張っている姿が見えるからこそ、

 「よし、自分もあとちょっとだけやろう」 と、自然に背中を押されるんです。


画面の向こうにいた「本気の大合唱」

特に衝撃的だったのは、 

仲間たちと一緒にZoomに集まって作業をする時間でした。

みんな、自分のビジネスや学習を黙々と進めているんです。

 

 お互いに干渉はしない。

でも、画面越しに「本気」が伝わってくる。

 

その姿を見て、私はハッとしました。

 「みんな、こんなに真剣なんだ……。自分はちょっと甘えていたかもしれない」

そう気づいた瞬間、 

自分の中に新しい「熱」が灯るのを感じました。

 大人になってから、

こんなに純粋に「頑張ろう」と思える仲間に出会えるなんて、

 思ってもみなかった収穫でした。


「人見知り」だった私の変化

もう一つ、自分でも信じられない変化があります。

私は私生活ではかなりの「人見知り」です。

 自分の意見を人に伝えるなんて、正直苦手でしかありませんでした。

 

それが今では、 Zoom会議にも自然に参加できるようになり、

 自分の考えをハッキリと伝えられるようになっているんです。

 

あんなに気が重かったオンラインでのやり取りが、

 今では「楽しみな時間」に変わっていますよ。ホントに


「環境」が人を変える

64歳。 性格や習慣を変えるのは、もう無理だと思っていました。

 でも、そうじゃなかったんです。

 

「誰と、どんな環境に身を置くか」

 

それだけで、人はいつからでも、

 どこまでも変われるんだと痛感しています。

 

もしあなたが、「自分一人では続かないかも……」

と不安に思っているなら。 

それはあなたの根性がないからではなく、

 ただ「環境」が整っていないだけかもしれません。

「サボりの天才」だった私が、 こうして生き生きと学べていることが、

その何よりの証拠です(笑)

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こんにちは! 前回の「31個目の夢(ビデオ鑑賞)」の記事に 温かいリアクションをいただき、ありがとうございます。

今日は、起業塾に入って一番「ひっくり返った」お話をします。 正直、30年以上役所に勤めてきた私にとっては、「ええっ、そんなのアリ?!」という衝撃の連続でした。

 


「1勝9敗」が当たり前の世界

役所の仕事って、基本的に「失敗」が許されませんよね。 100点満点が当たり前。 1点でもミスがあれば、大変なことになります。 私もずっと、「過ちがないこと」を最優先に働いてきました。

 

ところが、起業塾で教わったのは、真逆の考え方。 「ビジネスは、1勝9敗でいいんですよ」 という言葉でした。

つまり、9回失敗しても、その先に1回成功すれば万々歳。 むしろ**「早く9回失敗して、経験を積んだ方が勝ち」**だと言うのです。

 

これ、公務員の私からしたら、まさに「目からウロコ」でした。 「失敗してもいい」と言われるだけで、 こんなに肩の荷が下りるなんて……。 今までの「完璧主義」の殻が、パリンと割れた瞬間でした。

 


運命を変えた「2025年6月11日」

実は、私がこうして「起業」に本腰を入れられたのには、 大きなきっかけがありました。

それが、令和7年(2025年)6月11日付の通知(総行公第72号)です。

 公務員の副業条件が大きく緩和された、あのニュース。

それまでは、 「もしバレたらどうしよう……」 「どうすれば隠して準備できるか」 そんなことばかりを検索して、こっそり勉強していました。

でも、この通知が出たとき、 「あ、これでもう、堂々と準備していいんだ!」 と、心から霧が晴れたような気がしたんです。

 


同僚にも「一緒にやろうよ」と言える幸せ

今では、職場の同僚にも、 「これからは副業も選択肢だよ」 「一緒に少しずつ準備してみない?」 なんて、明るく勧めています(笑)

かつての私のように、 「定年後が不安だけど、どう動けばいいかわからない」 という仲間は、案外たくさんいます。

公務員の強みである「誠実さ」を活かしつつ、 ビジネスの「1勝9敗」という軽やかさを取り入れる。 これって、最強のセカンドライフの作り方なんじゃないか? 最近は本気でそう思っています。

 


常識をアップデートしてみませんか?

長年培ってきた「公務員の常識」は、 あなたの素晴らしい財産です。

でも、新しい世界に飛び込むときは、 ちょっとだけその常識を横に置いて、 「よし、まずは1回失敗してこよう!」 くらいの気持ちでいいのかもしれません。

私も今、絶賛「失敗のコレクション」を増やしている最中です(笑) 一緒に、新しい常識を楽しんでいきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

前回のブログで、 「やりたいことが100個書けず、30個で止まってしまった」 というお話をしました。

あれから数日。 私のノートは、30番の横で ずっと真っ白なままでした。

「自分には、もう新しい望みなんてないのかな……」 そんな少し寂しい気持ちで、昨夜はお風呂に入っていました。


お風呂でボーっとしていた、その時

湯船に浸かって、何も考えず ぼーっと壁の模様を眺めていた時のことです。

ふと、テレビの下にある ブルーレイレコーダーのことが頭をよぎりました。

レコーダーには深夜アニメを録画してますが時間がなく、ただただブルーレイディスクにダビングしては いつか見ようと思って撮りためたまま 数年間放置されているアニメが、山のようにたまっている状態です。はじめはアニメのタイトルをExcelで管理してましたがいつのまにかそれも・・・・

でも、

「そ、それを、心ゆくまで全部見たい。」

それが、私の絞り出した31個目の夢でした。


「意外すぎる」自分の本音

「起業して成功したい!」とか 「豪華客船で親と世界一周したい!」とか、 そんな立派なことを書かなきゃいけないと思っていた私にとって、 この「アニメ鑑賞」という答えは、あまりにも意外でした。

でも、その瞬間に気づいたのです。

私が本当に欲しかったのは、 お金そのものではなく、 「お風呂でボーっとしていても、誰にも邪魔されない時間」 であり、 「撮りためたアニメを昼間から眺めていられるような、ゆとりのある生活」 だったのだと。


「時間的にゆとりのある生活」を目指して

公務員として働いてきた30数年間。 私の時間は、常に「誰かのため」や「仕事の期限」に縛られていました。

「いつか時間ができたら見よう」 そう思って録画ボタンを押したあの日から、 もう何年が経ったでしょうか。

31個目の夢をノートに書いたとき、 不思議と胸のあたりが スーッと軽くなるのを感じました。

私が起業塾でマーケティングを学んでいるのは、 なにも億万長者になりたいからではありません。

「自分の人生の時間を、自分の手に取り戻すため」

そのための手段として、 場所や時間に縛られないビジネスを作りたいのだと、 改めて自分の原点を確認できました。


あなたの「撮りためたビデオ」は何ですか?

もしあなたが、 私と同じように毎日を忙しく過ごしているなら。

「いつかやろう」と思って 心のハードディスクに録画したまま、 放置していることはありませんか?

それは、豪華な旅行ではなく、 もっと身近で、ささやかなことかもしれません。

100個書けなくても、大丈夫です。 まずは、31個目の「小さな本音」を見つけるところから。

私も、一歩ずつ進んでいきます。 いつか、ビデオを全部見終わった報告ができる日を夢見て(笑)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。