こんばんわ。
大変な事態ですね。
今回の東北地方太平洋沖地震の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
今回の地震が起きてから日を追うごとに全容が明らかになって来ましたね。
今現在で分かっている死者、行方不明者だけでも4000人を超えて、
犠牲者の数が万単位になるのは確実だとされています。
言葉になりません。
被災者の方々の心境は想像できません。
子供の頃から慣れ親しんできた街が、
育ってきた家が、
大きな地震よって一瞬で破壊され、
その後の津波にすべてのみこまれ、
さらわれ、
何もかも失ってしまった。
大切な人や家族を失った方々も多数いると思います。
電気もない。
水もない。
食料もない。
喪失感と不安感。
畳み掛けるように容赦なく訪れる余震の恐怖に冬の寒さ。
さらに原発の事態がどんどん深刻化してきてますね。
付近住民の方々の恐怖と不安は計り知れないものだとおもいます。
本当に無責任な言葉かもしれませんが、
がんばって下さい。
としか言えません。
今日、お客さんで東北地方の出身の方が来ました。
ご家族は全員連絡が取れ、無事が確認できたと言っていました。
その方の知人、友人はほぼ全員無事が確認取れたらしいのですが、一人だけいまだに連絡が取れない友人がいらっしゃるそうです。
そんな中
友人の方の住んでいた町が、津波に襲われている映像をテレビで観たそうです。
もしかしたら最悪の事態になっているかもしれませんが、無事に少しでも早く連絡が取れてもらえたらうれしいです。
いまだに孤立して連絡が途絶えている地域がたくさんあるみたいだから、無事を願っています。
原発で働いている知人もいらっしゃるみたいです。
今現在も、原発の被害を最小限に食い止めるために必死で働いて下さっていると思います。
予断を許さないみたいですが、無事を祈っています。
今回津波があった地方は、日頃から津波対策が万全で世界的見ても高いレベルの対策がされてた土地ばかりだそうです。
しかし今回の津波は想定外すぎてその対策ですら無意味だったみたいです。
天災に対しては人間は本当に無力です。
世界中で日本に対する支援の声が上がっていますね。
そういう報道を見ると本当に胸が熱くなってきます。
自分も何かできることをしなければ。
そう思います。
思いつくことで、今できることなんて
募金と節電とブログを書くことくらいです。
このブログのアクセス数なんてたかが知れてますが、
その中で1人でもこのブログを観て、募金、節電などの何かしらアクションを起こしてくれたら、意味があると思えます。
人は無力じゃありません。
小さなことでも、動けばきっと何か変わります。
できることはやりましょう。
そんなことを思いました。
では。