映画「余命10年」
最近はこの手の作品が本当に増えた
「世界の中心で~」ぐらいからか
病気で大切な人が亡くなってしまうストーリー
まあ「またか~」と思いながらも好んで観ている
ただ「悲しいな~」「可哀そうだな~」を
満喫したい訳ではない
それはほぼ無いかな
一番気にして観ている箇所は
作品の最大テーマである夫や妻や彼や彼女との
亡くなる大切な人との別れや死をどう描いているのか
同じくらい重要視しているのは
病気中や亡くなってしまう生活の中で
主人公(サブ)と家族や友人や周りの人たちとの関わりが
どのように描かれているのか
亡くなる主人公、小松菜奈と、姉役、黒木華との
姉妹役お二人の演技は秀逸でした
合わせて主人公を取り巻く人たちの
配役と演技も素晴らしかった
最重要な、坂口健太郎の演技は
相変わらず上手いのだが
役回りが中途半端に見えて違和感を感じたのは
私だけだったのかな
2022.8.27
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