落語 二人会

桂文珍 林家たい平

瀬戸市文化センター 2026.5.4(祝)

 

 
 かなり前からチケットを購入して
かみさんと2人、楽しみにしていた公演でした
 
文珍師匠とたい平師匠ですもん
お二人ともお得意な創作落語も期待していました
でも一番楽しみにしていたのは
お二人ともいつも面白すぎる「まくら」です
とにかく面白い
お二人の話術と「まくら」は
流石「名人芸」ですね
 
この先も桂文珍師匠と林家たい平師匠の公演が
中部地区で開催される時は
夫婦で必ず参加しようと決めています
 
 
 
 瀬戸市の会場まで名神東名高速で
「守山Pスマートインター」経由
森林公園を抜けて45分間
 
ここから関係ない話
行きの車中では「根尾昂の2軍落ち」の話題
客観的な意見と推しへの主観意見を
2人とも言い続けて45分
 
帰り道は「タイガースVSドラゴンズ」の中継を
大きな音のラジオを聴きながら
あーでもない、こーでもないと試合の感想
4点差の勝ち状態
 
かみさんは首脳陣か解説者並みのいつもの言い回し
根尾昂と交代で上がったベテランの福投手
ファームでは防御率0.00
「セーブシチュエーションでは無いから
ここは福に放ってもらいどんな状態か見せて貰おうか」
これは私で無くかみさんの言葉ですよ(笑)
 
実際は福投手では無く斎藤投手にスイッチ
 
「斎藤ならランナー出る可能性高いし
 セーブシチュエーションになるから
 すの後に松山に替えるか」
などと私に言うというよりも一人でも言っていそうな
かみさんのハッキリとした独り言(笑)
 
 もうやめて〜(笑)
野球の話というかドラゴンズの話ばっかり(笑)
しょうもない夫婦ですな〜(笑)
 
  
 笑点は春風亭昇太さんが
司会になってから欠かさず観ている
今のメンバーでの大喜利が過去中
一番面白いな〜と思っています
子供の頃は三波伸介さんが司会だった
 
 フレンドリーで良い意味でのいい加減さが良い
最高に面白い…
出演者の皆さんは
そんな風に思ってないのでしょうが…(笑)
 
もう一つの理由が
観る側の私が今年63才
お歳の近い昇太師匠や一学年下のたい平師匠が
中心メンバーとなり
廻しているからなのかもしれません
 
 
グッズ売場で現メンバーの名前が並んだ
手拭いを買ってきました
660円ですよ
「やっすー!」とかみさんに歓喜の一言(笑)
 
ミュージシャングッズに慣れてしまった私
グッズ売場の壁に飾ってあった
このグッズ手拭い観て
「2,000円ぐらいかな〜」と
かみさんに言っていました
 
もう一度言います
「やっすー!」(笑)
 
 
 
 
 

 NOBU 335 ソロアルバム 

  大森信和(KAIBAND)

    Gibson 1961 ES-335

 

 KAIBANDのリードギター、故大森信和氏のソロルバム

「NOBU 335」とバンダイのガチャポン(ガチャガチャ)

「Gibson 1961 ES-335」を並べてみました

 

 自分で言うのも何ですが

 

「いいね~」(笑) 

 

 この遺品ギターを使用して

KAIBAND40周年ファイナル

「KAIBAND シンフォニー」のオープニングで

田中一郎氏が大森さんの名曲中の名曲

「25時の追跡」をオーケストラバックに弾き奏でました

私、フォーラムAの現地で感動していました

 

                           

                           

                           

                          

                           

                           

 

 

 映画「人はなぜラブレターを書くのか」

 

 

 いつも通りのスケジュール

封切り週の日曜日朝一をネットで座席指定

かみさんと2人

シニア料金で2,600円也

 

終わったらイオンの食料品売場で

「あーでもない、こーでもない」と

2人で食品や献立の話をしながら

ショッピングカートを押し歩きカゴに入れていく

 

今晩の献立はいらない

次男が婚約者を連れてくるから

外食でも行きましょうかねというスケジュール

 

またまた最初から話がそれてきた

映画の話だよ

 

 

 とても素敵な作品で良質なドラマだと思います

個人的に大好きな部類のストーリーです

 

特に必要以上に感動したり

泣けて泣けてしょうがないと

言うような作品では無いのですが

人それぞれの想いが沁みる話です

 

 

 実際この作品は実話を基にしています

2000年3月に起きた

「営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故」

同じ時刻同じ電車で通学していた二人の話

たまたま彼がこの電車に乗り遅れてしまった日

乗った次の電車が事故となり亡くなってしまう

 

 

 痴漢から救ってもらい

その後は毎日のように彼女をさりげなく彼女を守る彼

お互いに名前も知らない同志

 

彼に好意を寄せていた彼女が彼にラブレターを渡そうと

毎日ドキドキしながら電車に乗っていたが

渡せないまま彼は事故で亡くなってしまう

 

 

 最近流行の時空を行き来するような

タイムリーパーなども一切出ないし

全て現実的にリアル話として

ちょっと悪戯的な偶然で渡しそびれた24年前の

ラブレターが亡くなった彼の家族に届いてしまう

 

20年越しの彼への手紙を受け取った家族は

知らなった部分の彼の人物像を知る事となる

特に優しさや思いやりあふれる部分の人となりを…

 

 

 多少の甘酸っぱさや、切なさ

周りの人達の思いやりが沢山沢山入り交じり

突然やってきた家族の方々の辛い想いを…

20年以上の長い時間を….

全てでは無いが埋まっていく事を感じさせながら

観ている私達をとても温かい気持ちにさせてくれる

 

 

 

兎に角、キャストが良すぎて気になっちゃう作品です

 

現在41才、5年前に癌になり

また再発転移している事を一人娘の中学生に

言えずにいる母親

あの時の女子高校生

綾瀬はるか

物語の中、癌の再発で亡くなってしまう

 

あの時の女子高校生

當真あみ

 

綾瀬はるかの夫に

妻夫木聡

多少不器用で娘に戸惑いながらも

家族への愛情と想いはあふれている

 

事故で亡くなった

ボクシングに打ち込みながら

東大を目指している高校生

細田佳央太

現在絶賛売り出し中(笑)

 

亡くなった彼の父母に

佐藤浩市

原日出子

 

ボクシングジムの先輩で

お互いに唯一心通わせていた人物

彼女からの彼への手紙を見せてもらい

感動で心震わせ

約束通り世界チャンピオンになった

菅田将暉

 

 

 パンフに

「人の想いが色あせる事はない」

と記してあります

 

 本当に「その通りですね」と

この年齢になって

しみじみ理解できる次第です

 

ガシャポン

THE BEATLES  

KRAFT FILE COLLECTION

 

 こういう種類のガチャガチャ、ガチャポンがあるんだね

カプセルはコインを入れてハンドルを右に回せば

カプセルが落ち出てくる

 

 これはA4サイズの書類などを入れるファイルが

ハンドルの動きに合わせ

奥からスライドしながら出てくる

厚さは1センチぐらいだが

A4ファイル用のためそこそこ大きい

 

 

 映画のチラシ、お笑いライブや音楽ライブなどの

リーフレットや紙製グッズ

 

 クリアファイルに整理しているけど

このクラフトファイルも厚みがあり

使い勝手が良さそうだわ

 

 ビートルズとは考えたね

少しハマりかけている私は

6種類揃えて活用しようかなと思っている

 

 売り手の思う壺だわ(爆笑)

 

ドラマ「砦なき者」

 DVDを持っている事もあり何回も何回も観た

何度観ても飽きないお薦め作品

 

22年前の当時、話題になった2時間ドラマ

原作脚本は野沢尚

当時の時代背景や社会問題などをテーマに

物語が構成されている

 

兎に角、豪華なキャスト陣

鈴木京香さんは相変わらず美しい(笑)

 

主役に役所広司、脇を鈴木京香、内野聖陽、大杉漣

男女有名な俳優さんが贅沢に出演されている

例えば売春グループのリーダーで

後から自殺してしまう女子高生が真木よう子

もう1人の主役、末恐ろしい犯罪者としての

裏の顔を持つ青年役、妻夫木聡

 

 挿入曲が美しいギターの調べ

宇崎竜童節のメロディーが終始切なく流れる

この曲は挿入曲ではなくメインテーマなのだろう

 

テレビ局、テレビマン達の話なのだが

現代にも続く報道という名の低レベルテレビショー

視聴者を馬鹿にしているテレビマン

視聴率だけに重きを置くテレビマン

どこに価値観を置いて仕事しているんだ?

ドラマの話だけでなく現代も全く同じだ

 

時代背景と事件を上手い手法で重ね制作している

このドラマは作り手と演者達の秀逸さが光る

 

 

2020年9月14日

X(旧、twitter)にUPしたポストを

こちらにお引越しです

 ARASHI LIVE TOUR 2026

 『We are ARASHI』

 

 

 ラストツアー真っ最中ですね

4月6日(月)~8日(水)   

バンテリンドームナゴヤ 3DAYS

 

 毎日のように在名テレビ局

自局のローカルタイムでこの話題を放送している

 

 わかるけどね…(笑)

 

事務所の自分のデスクのWinも

営業室のPCにも

制作室のMacにも

嵐のベストCDを落とし込んであり

私がどこの部屋で仕事していても

嵐の曲が流れるようにしてある

 

 

社員が帰った後

どこのPCからでも嵐の曲を流し

その曲に合わせ

大きな声で歌っていました(笑)

 

 

🎶100年先も愛を誓うよ!君は僕の全てさ🎵

 

 

 

 

 中日ドラゴンズ 根尾昂

 

 正直本音を言えば大した事では無い(笑)

 

嬉しいのだが

私達夫婦にとっては

こんな程度で喜んでいる「推し」では無い

 

私のX(旧、twitter)には、根尾昂に関する

ツイートやポストを何十回とUPしている

 

 まだ投手になる前から夫婦で応援している

 

真夏の焼け付くような炎天下の日でも

雨降る肌寒い日でも傘さして

私達夫婦は屋根の無いナゴヤ球場に足を運んだ

 

 ビデオに収め、球質を日刊スポーツの

一球速報をライブチェックしながら

辛口の感想も言いながら

ファームで頑張る根尾昂を

マニアックに応援してきた(笑)

 

 兎に角、今からなんです、大事な時は…

 

確かに制球が乱れる時があるが

それも今では武器の一つとなっており

打者は集中しにくい

実際コントロールが悪く悪球もたまに出るが

観客のイメージが強いだけで

今年の5試合の1軍成績は

防御率0.00 四球1 死球1 だけである

 

バンテリンドームナゴヤに

根尾昂のテーマ曲

サカナクションの「モス」が大音量で流れ

観客の大歓声が響き渡る

 

今年はこれが2日に1回は現実になり

勝ちパターンだけではなく

時には火消し役もこなし

根尾自身が子供の頃から大ファンの

「中日ドラゴンズ」で活躍、貢献できるように

彼自身の夢をかなえて欲しい

 

いやそうなるだろう