DREAMS COME TRUE

史上最強の移動遊園地

WONDERLAND 2023

             2023.7.16.日

         バンテリンドームナゴヤ

 

 ドリライブは夫婦で必ず参加しています

極くたまに私が行けない時は

かみさん1人で参加

 

 4年に一度のワンダーランドは

2人で欠かさず毎回参加

バンテリンドームナゴヤは

1日45,000人の観客

2dayで90,000人の観客動員

 

今回も演出・規模が桁違いの物凄いライブでした

 

 

 次回は正人68才、美和62才

 

今以上、今回以上に元気でよろしくお願いします

 

美和ちゃん、62才でもワイヤーに釣られ

ドーム球場の中を自由無尽に飛び廻りながら歌うの?

 

観てて、こっちが失神するわ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楽しみに買ったアクリルスタンド

 

一つは今回のワンダーランドのドリ2人

もう一つは話題の「ヤー!」スタンド(笑)

 

ライブに行かれているベイビーズの方々は

良くご存知ですよね

「ヤー‼️」

(爆笑)

 

 

 

 

2023.7.28

X(旧、twitter)にUPした感想文

第58回 一宮市桜まつり

  2026年3月29日(日)

  一宮市大江用水緑道

 

 暖かくなりました

暖かいと言うより暑いぐらいかな(笑)

今日は24°まで気温があがった

 

 例年、散り際の最後の日曜日に散歩がてら行っていた

今年は早めに八分咲きの日曜日の午後一番に散策

来年はライトアップされた夜に行ってみるか

ここの夜桜ライトアップはとても綺麗だと聞く

 

 

 ハードなスケジュールを立ててしまった1日でした

ジジイの分際でね〜…(笑)

早朝から次男とゴルフ

5:30に自宅を出発

食事も休憩も無しでスルーで18ホール廻り

12:30には家路についていました

 

しかし5:30出発で

父を迎えにきた次男は

名古屋の自宅を4:45には出ている

 

申し訳ないね〜(笑)

 

 

 自宅でかみさんを拾い3人で桜見物へ

 

会場が大江用水の緑道

川岸の西側を3人で

色々な話をしながら

写真を撮りながら

のんびりと南に歩いて行く

 

 

 省吾ファンのご夫婦が営むパン屋さんと桜の木

 

お約束の写真を今年もUPさせてもらいます(笑)

 

 毎年ここでUターン

川岸の西側から方向を変え

川岸の東側を北へと足を向け戻って行きます

 

 

 

 

 川岸の東側は出店も沢山出ている事もあり

西側よりも見物客が多い

歩きづらいほどの人の多さだ

 

のんびりと桜の花を見るには川岸の東側は良く無いかな

 

所々の橋の真ん中に立ち

両側同時に観れる桜の景観は美しい

 

今からピークの八分咲きも良いが

個人的な好みは終わりが近づき

花吹雪となり

舞い散る桜の花の下を歩くのが好きかな

 

 

 駐車場に着き

次男の車に乗り込む

現在14:30

さあ今から3人で昼飯でも食べに行こう

 

私と次男は本日初の食事だ

中華チェーン店か焼肉屋か

どこ行く?(笑)

 

 

 映画「Drコトー診療所」

 

 原作コミックもきれいに揃えている

ドラマは何回も何回も複数回観ている大ファン(笑)

観た回数分、わんわん泣いた素敵なドラマ(笑)

 

 待ちに待っていつも通り

封切り週第一日曜日の朝一上映の鑑賞

 

 TVでは味わえない大スクリーンでの

与那国島の風光明媚な景観

 

進化したドローン撮影の技術に感謝(笑)

 

 

 観た人で悪く言う人はいないだろうが

私にとってこの映画のストーリーはイマイチだったかな

ただ好き過ぎて期待が大き過ぎた状態で

鑑賞しているから単純に超えなかっただけ…

私の場合、このパターンが多い(笑)

 

 人気ドラマだった上

非常に話内容や俳優陣の役回りが良く

日本人特有の琴線の触れ方が上手い作品だった

 

 ….だったから評価は割れるかな〜

「悪くは無いんだけどね…」という感想が多そう(笑)

 

 

 ただ美しい景観の映像と

中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」は

衰えず感動させる

 

 

 2022.12.19

X(旧、twitter)にUPした感想文

    NHKドラマ10

 「ツバキ文具店

      鎌倉代書屋物語」

 

 

 原作脚本が素晴らしいのだろう

かなりお薦め上位のドラマ

 

 依頼人に成り代わり手紙を代書する事を

生業にしているのだが

その珍しい仕事を通じて様々な人間模様を描いている

 

 

 多部未華子は様々な役どころをこなすけれども

演技が年々と自然体になってきたと感じる

 

 実生活では結婚して子供を産み

おかあさんになったけれど

以前通りの雰囲気と空気感も持ちつつ

年齢に応じて幅も奥行きも出てきたと思う

好きな女優の一人だ

 

 

 この代書屋には変わった依頼もあり

人間関係や人の思いやり感じさせてくれ

観ていて心地よい作品です

 

 私も歳食って涙もろくなったが

この作品は遠慮なくダーダーと泣いている(笑)

 

 

 映画「余命10年」

 

 

 最近はこの手の作品が本当に増えた

「世界の中心で~」ぐらいからか

病気で大切な人が亡くなってしまうストーリー

まあ「またか~」と思いながらも好んで観ている

 

 ただ「悲しいな~」「可哀そうだな~」を

満喫したい訳ではない

 それはほぼ無いかな

 

 一番気にして観ている箇所は

作品の最大テーマである夫や妻や彼や彼女との

亡くなる大切な人との別れや死をどう描いているのか

 

 同じくらい重要視しているのは

病気中や亡くなってしまう生活の中で

主人公(サブ)と家族や友人や周りの人たちとの関わりが

どのように描かれているのか

 

 

 亡くなる主人公、小松菜奈と、姉役、黒木華との

姉妹役お二人の演技は秀逸でした

 

合わせて主人公を取り巻く人たちの

配役と演技も素晴らしかった

 

 

 最重要な、坂口健太郎の演技は

相変わらず上手いのだが

役回りが中途半端に見えて違和感を感じたのは

私だけだったのかな

 

 

2022.8.27

X(旧、Twitter)にUPした感想文

 映画「光」監督 河瀬直美

 

 

 河瀬直美監督らしい作品

「あん」の時も強く感じたが

永瀬正敏の演技が素晴らしいという以上に

彼の醸し出す空気感に惹かれる

 

 

 劇中劇の中で

樹木希林さんのナレーションが流れ始め

引き込まれそうなピアノの音色と共に

エンディングに収まっていく

 

 この手法は大変素晴らしく感じますし

私自身とても好みです

 

 ロバート・デ・ニーロの隠れた名作

「ジャックナイフ」を思い出した

 

 

 永瀬正敏 

 水崎綾女 

 神野三鈴(劇中劇)

 藤竜也(劇中劇)

 樹木希林(劇中劇の声のみ)

 

第70回カンヌ国際映画祭 出品

 エキュメニカル審査員賞 受賞

 

 

2019.8.22

X(旧、twitter)にUPした感想文

  ドラマ「スローダンス」   

 

 

 月9ドラマ

主演は好きな俳優のお二人

妻夫木聡と深津絵里

 

 恥ずかしながら若い頃から

この手の作品は好みである

 

 

 ちょうど20年前の作品

当時の売れっ子達のオンパレード出演

 

市川團十郎の奥さん

可哀想な事に大切な子供達を残して

病気で亡くなってしまった小林麻央さんも

素敵な役どころで出演している

画面に出てくる度に切なくなっ

 

 

 深津絵里という俳優には

毎回表情だけの演技力や

台詞回しの巧みさに舌を巻いている

 

 いくつになっても素敵な女優です

 

 

2022.10.29

X(旧、twitter)にUPした感想文

 

  映画「月の満ち欠け」

 

 

 

 1980年12月8日

ジョン•レノンが暗殺で亡くなった日

 

 40年以上も前の話ですが今でもハッキリ覚えている

私は高校2年生で期末試験中

高校の試験はどこも同じ

数日間にわたり試験中は毎日午前中で終わり

午後からは翌日の試験の準備という名目で

半ドンで帰れるんだよね

 

この日は真っ直ぐ帰らずに高校から直行で

仲良い連れの家に4人で遊びに行っていた

 

この家の連れがこの頃大ヒットしていた

ザ•ナックの「マイ•シャローナ」がお気に入りで

大音量でレコードをかけていた

 

テレビを観ていた別の連れが

「おーい!ジョン•レノンが暗殺されたって!」

「え〜!!」

みんなでテレビの前に集まり

ニューステロップを見入っていた

 

 

 この作品も、ジョン•レノンが亡くなった

1980年12月8日が軸になっている

 

「woman」が優しく挿入されており

バックの映像は40年前を表現するためだろう

多少フィルターをかけ若干色合いを褪せさせている

 

 正直、前半でこの挿入歌がかかった時

12月8日ジョンの命日をキーに表現したいなら

「イマジン」の方がこの挿入歌には

良いんじゃないかな?と思っていた

 

 

 忘れないうちに書いておかないとね

すぐ話がそれて本題の肝心な部分を書き忘れるから(笑)

 

「記憶の生まれ変わり」「生まれ変わり」の話です

 

最近多いですね。この手の内容

でも原作を読んで無いからいけませんが

この作品の原作は直木賞受賞作

ストーリーは絶対に良いに決まっている

 

 しかしキャストが良い

「絶対に観たい」と思わせる俳優陣ですよね

実際、子役も含めて全員良かったと思います

全キャスト、演技は素晴らしかった

 

大泉洋、有村架純、それぞれが出ている作品は

ほぼ観ているし、実はめめ(笑)

目黒蓮が出ている映画やドラマは全部観ている

還暦すぎたジジイですが結構ファンです(笑)

 

 

 ただ原作はわからないのですが

この作品は、少し「やりすぎ感」が否めない

 

昔の話、現在の話、

記憶の生まれ変わる前の話

生まれ変わった後の話

 

観ている側からすると

時系列の切り替えを

煩雑にしすぎているような気がします

構成上、前後の切り替えは理解できますが

やりすぎ感が否めない

 

パッパッと頭を切り替えるのに

タイムラグが生じすぎて切り替わった後のシーンに

すぐのめり込めない

 

 作り手は全て理解した上で作成しているから

問題ないのだろうが

もう少しだけ見る側の事を考慮した

構成にするともっと良かった気がします

 「観る側の頭が悪いんだわ」と言われれば

返す言葉は無いのですが(笑)

映画を観慣れてい人でも少し煩雑かなと感じるはず…

 

 それと「生まれかわり」は

繰り返す的な…

どこにでもある的な…

「落ち」風にエンディングに持っていくと

物語の趣旨から外れてしまい

少し恐く感じてしまいます

 

 ただ作品全体として良いストーリーですし

秀逸な演技を演者の皆さんは観せてくれました

とても良い作品でした

 

 

 

 

 

 映画「片思い世界」

 
 ストーリー的にちょっと無理あるかな
 
見始めてしばらくして
「意図的に作られた違和感」に気付いた
死んでいるね、この娘達は….と…
 
主人公、娘3人が女優として好きだから
きちんと興味持って最後まで観れた
 
 
 広瀬すず、杉咲花、清原果耶
3人とも個々に俳優として成長し
最近は良い作品で良い役どころを演じていますよね
 
 だからこの3人が主役よ〜と予告が
沢山流れれば観たくなるよね〜(笑)
普通…(笑)
 
 
 「なるほど〜そういう事だったんだね〜」
 
悲惨な事件と横浜流星と3人の関係が分かり
まあ〜想像した通りにストーリーは進んでいく
 
良い形でエンディングに向かい
収まるところへ収まって行く
 
 話は話でそれで良いドラマ作品と思うけど…
 
亡くなった時から現世と同じ速度で3人は成長し
現世社会に勝手にハマりこみ
現世人と同じ時間を過ごしている
当然現世にはいない存在なのだが…
 
 う〜ん
かなり無理ないかな〜と思うところです
 
いつも通りの表現するならば
「映画は娯楽」なのだから…
 
まあ
俳優として成長著しい3人出演の作品
そういう角度から観れば
良い出来の作品ですけどね(笑)
 
 
 

  映画「流浪の月」

 

 

 松坂桃李という俳優が好きで

彼が出ている映画やドラマの作品はほぼ観ている

彼は来るオファーは断らないのか?

出まくっていませんか?

確かに売れっ子だけどね(笑)

 

 

 日に日に演技に磨きがかかってきてますね

様々な違う役どころを見事に演じ切る

 

 この作品は本当に演技が難しいと思う

主要人物の他出演者達の

一皮剥けた演技もこの作品の売りかな 

 

 

 大賞受賞の原作、脚本、演出など

特に画面構成、画の収まり具合

秀逸で見どころ

 

 当然事件となってしまった大きな出来事

しかし他人には絶対に理解出来ない

2人しか分からない当時の感情も

年月が過ぎてからも

2人しか分からない想いを

静かに演じ切っていました

 

ただ黙ってのめり込み観ていました

 

 この作品は松坂桃李と広瀬すず

主役2人の演技力…

言葉なく表情だけで感情を演じる演技力

とても素晴らしく思いました

特に心理描写は大袈裟抜きで畏敬ものです

  

 

 2022.12.30

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