去年の大会の背中です。
大会前のメニューは、たまに変わりますが(マシンが埋まってたり、時間の関係等で)基本的に
・チンニング(3)、ノーチラス ラットプルマシン(3)、hammerstrengthアイソラテラルロウ(3)hammerstrength DYロウ(3)
背中の広がりを付けるプル系の種目は、鈴木雅さんがオススメしているチンニングとノーチラスのラットプルマシンを行っています。ノーチラスのラットプルマシンは230〜240kg(フルスタック)で行っています。グリップの向きが自分の意思で動かせるタイプで私はパラレルの向きで引いています。
ロウ系は特にこだわりはないです。同じメーカーのマシンでアイソローで背中の真ん中付近、DYロウで下部の厚みをつけるイメージです。ロウ系の種目をワンハンドだと高重量が引けるのでやっていた時期がありますが、腰の捻りとかを使って引けてしまうし軸がブレるため重量を扱っている割には肥大しなかったと思います。骨盤をしっかり立ててツーハンドでしっかり引き切ることを意識してます。
時間があまり取れなかったため、こんな感じでしたが、基本は、デッドリフトの重量とチンニングの回数、重量を求めて行くのが良いと思います。
この2種目をまずは極めると早い成長が見込めると思います。

