こんにちは。

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」の小宮山芽生です。

 

昨日は「母の日」でしたね赤薔薇

 

日本は何かとイベントごとが盛りだくさんになっていますね!

 

 

「母の日」のプレゼント、

結婚してからの方が実母と義母に贈り物をするようになった気がします.

 

「してもらうことが当然だった」ことから自分が親とになり、

「することが当然」の私になっている。

 

世界の母達はほんとすごいですよね~~

 

毎日お疲れ様です!!!

 

 

どんな親だったとしても、まずは命をつないでくれた存在です。

 

 

贈り物を考える、ことって一見面倒だな、と思える時もありますが、

相手のことを思いながら選べる時間とお金があるということは

実は幸せなのではないか?と思った今回の「母の日」でした。

 

この年になっても覚えている母の想いでは2つ。

 

一つが、受験生の時に花(水仙)を飾り、水を取り替えてくれていたこと、です。

 

母としては自分は何もできないから、

明るい気持ちになれるようにと花を飾ってくれていたそうです。

 

 

もう一つは、高校受験の時も大学受験の時もお弁当には「カツ丼」を作っていたこと。

 

「勝つ」気持ちで母も望んでくれていたのでしょう。

ただ、ボリュームがあり、午後の時間が眠くなりそうになったこともありましたが(笑)

 

母の愛を何十年経っても覚えています。

 

幼少期はさすがに覚えていないのですが、

自分が親となり、益々母親がしてくれていたことを思い出します。

 

ほんと色々やってくれていた、と思いますおとめ座

 

その母に、以前は勝たなくては!と思っていた時期がありました、、、。

 

家族には優しく、夫とは仲良く、子どもたちの前では喧嘩をしない。

 

そんな母を目指していました。

 

ただ、そこに近づけない私がいました。

 

そもそも母と私は違うのです。

 

やっとその根底が分かった時、

子どもには本気で怒れるようになったし、夫との喧嘩も罪悪感がなくなりました。

 

私の家族はこういうもの。というような。

 

諦め?というか受け入れる感じです。

 

 

ダメママだ――、と思うこともまだまだあるでしょうが、

受け入れるとね、心のどこかで安心感が湧いてきます。

 

もっと、もっとこうあって欲しい、こうあらねば!みたいな気持ち

持つのは悪くはないと思いますが、苦しいよね。

 

早くその立場から卒業できるといいですね。

 

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私は、次女から「肩たたき券」をもらいました。

 

 

 

母にしてくれて、ありがとうなのですキスマーク

 

 

 

『私は子ども達の未来を明るくしたい一心で、ママ達の自立を応援する活動をしています♬』

 

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