こんにちは。
令和元年になりましたね
おめでとうございます![]()
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
産後のママと赤ちゃん、子ども達がもっと生きやすい社会になりますように![]()
さて、前回産後のママ会でテーマになった「公平さ」について
今日は考えてみたいと思います。
産後のママ会で今月から復職したばかりのママさんと産休に入ったママさんの会話から。
「今月から常勤に戻り、夫との間に公平でいたかったので
育休中にルーティーンにしていたことを話したら
夫がしてくれるというので、してもらっています。」という内容でした。
ここで「公平でいたい」という言葉。
公平の対義語は「不公平」になりますね。
不公平という言葉、ママ同士の会話の中でよく聞きます(笑)
この春復職されたママさん沢山いらっしゃいますよね?
きっとこの4月は仕事にも慣れ、子どもを保育に預けることにも慣れていかなくてはならない。
頭では分かっていても、実際その生活になって、
ものすごーく予想以上の慌ただしさだったかもしれません![]()
これまでの生活とはガラリと変わり、親子で生活リズムを整えている最中ですよね。きっと。
大型連休でリフレッシュして下さいね![]()
子ども達も頑張っています。
そして、ママもパパも。
そうはいっても
育休が明けてフルで働き始めた時に同じ正社員なのに
男性よりも女性がやはり動かざる得ない場面がありますよね![]()
家事・育児の比重は共働き世帯でもママの方が多い状況が日本にはあります。
育休明け、時短で仕事に行き、送り迎えはママというパターンもありますよね?
ご主人の仕事のスタイルにより様々でしょうが。
パパは飲み会に参加するのに、ママの自分は飲み会を断って育児をしているとか、
ママは朝から子どもと自分の用意をしているのに、パパは自分だけの用意をしているとか。
食事の用意はママ担当とか。(多いよね)
休みの取り方とか・・・。
「不公平だ」ということ、出したらきりがない。
全ての家庭がそうとは言っていません。
同じ正社員でありながら、ママの方が受け持つ比重が一般的に大きい。のです。
どうしてこうなっているのでしょうか?
これは、専業主婦が9割を占めていた戦後の高度成長期の名残が今も続いているからです。
ここを掘っていくと、長くなるので今日はこれくらいにしておきます。
専業主婦が今は2割という逆転劇が起きていても人の意識だけは
未だに残っている。からであり、
家事は女性がするもの。と未だに思われているのです。
きっとこの考え方も令和の時代になり、変わってくるとは思いますが。
今を生きているママ達が意識を変えていかなくてはきっと変わらないでしょう。
ママ自身に負担がないならそのままでいいのです。
ママ自身がもし無理をしているのなら変えていきましょう![]()
自分を楽にするためではなく、
家族で乗り切っていくためです。
今は手がかかる子ども達もいつかは自立していきます。
期間限定だからこそ、この時期にパパとママの共同プレーができていくと、
その後の夫婦関係にもつながります。
そして、共同プレーをしていくためには、ママの気づきが重要です![]()
自分が家事・育児全てすれば早いです。
人に任せないで自分流にできます、だから早いです。楽です。
だけど、することは増えます。
ここでパパに任せると、最初はちぐはぐなことされます。
自分とは違うようにされ、イライラさせられます。
だけど、パパに育児・家事を少しずつ任せていくと、パパも徐々に慣れていきます。
一つのことを1人でやっていた時よりも2人でできると、
育児・家事ですることが半減していきます。
共同プレーをしていくことで、ママは人に任せる、待つことを学び、
パパはできることが増えていく、それが家事や育児の自信になっていく。
まさにパパ育て。(めでたし、めでたし)![]()
ここでもう一度、日常生活で旦那さんに対して「不公平だ」と思うことありませんか?
そしてよくママ達の会話で言ってませんか?
言うのは簡単です。
私もよく「不公平だー」と言ってました![]()
ここで「不公平」という気持ちが出てきた時に、
「公平」にするためには、
ママ自身がどうしたらいいでしょうね?
ただ、「してよ!」と言っても動いてくれません。
私も色々なワークをして、徐々に徐々に出来るようになってきました。
今回のママさんもこの練習を、
実は今日からずっと続けられるセルフケア産後塾で何度も考えてもらいました![]()
産後塾では、
私がこれまで学んできて、とても有効なものを取り入れています。
ですから、そのママも自分のことも家族のこともじっくり考えてもらいました![]()
復職前から練習をしていたからこそ、
今回スムーズにご主人と話し合えたのだ、といえます。
いきなりこれまでしていなかったことをしようとするのは難しいです。
育休中にパパ育てをしておきたい方は産後塾へのお越しをお待ちしております。
**********************************
①お名前②同伴するお子さんの月齢又は年齢
③当日連絡がとれる連絡先を教えてください。
ご連絡を頂いてから、3日以内にはお返事をさせて頂いています。
万が一、こちらからのメールが届かない場合、大変お手数ですが、
もう一度ご連絡下さい。
どうぞよろしくお願い致します。


