こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
先週次女が11歳になりました。
今日は次女の誕生日を通じて、私が思い出したことを書いてみたいと思います。
その日すでに仕事が入ってて、
かつ夕方は保育園保護者会もありました。
次女に週末にずらす案を出したら、
嫌がられたので当日開催しました。
旦那さんも予定を合わせてもらい、家族で誕生日会をしました。
「ピザが食べたい!」というので、
旦那さんが「買ってこようか?」と提案すると、
「手作りピザがいい」と。
「ケーキは?」に
「オレオケーキ」とリクエストがあり、
帰宅してから慌てて作りましたよ![]()
次女のご満悦な笑顔を見れて母として嬉しかったです。
私の誕生日は12月29日です。
ですからよくあるあるパターン、
クリスマスと一緒にお祝いされていましたからね(笑)
親の立場からすると、何度もケーキを用意するのは避けたい気持ちも
今となってはわかります。
しかしながら、誕生日はやっぱり特別なものだなぁ〜と思いました。
3億5千万分の1の命がこの世に生まれた日なのだから![]()
そう想いつつ、育児についても考えてみました。
子育てをしながら私自身の解消しきれていなかった感情を成仏させてもらっているんだな、とね![]()
小さな頃、父に誕生日を忘れられていたこともあります。
年末の忙しい時期の誕生日なので、仕方なかったともいえます。
自分の誕生日よりもクリスマスに姉妹とお祝いした方が、
年間行事的にも効率的だったはずです。
なのに、父の給料日の日はいつもお祝いしていました。
気持ち的には割り切っていました。
でもね、その当時の私は自分だけの大きなケーキ![]()
しかも自分がリクエストしたものが欲しかった・・・
親からは聞かれたこともなかったからでしょうね。
極貧生活をしていたという訳ではなく、ごく普通のお家でした(笑)
だから、ある日父の後輩の方々が飲みに来ていた席で、ちょうど来月が誕生日という時でした。
若いお兄さんだったと思います。
「お兄ちゃんがケーキを買ってあげるよー。どんなケーキが欲しい?」と聞かれたので、
私は「2段ケーキ、大きいケーキがいい」と言ってみました。
きっと飲み会の席だし、忘れているだろうな、と思っていました。
すると、その年の誕生日にそのお兄さんが父に娘さんにと、
2段ケーキ、可愛くて大きいサイズの物を買ってきてくれたのです。
あの時の大喜びした思い出は今になっても覚えています![]()
そして、私の誕生日にケーキが用意されたのはその年だけでした。
そんな、思い出があるせいか、
3人のわが子には誕生日の日は主役を味わって欲しくて、頑張っています。
育児ってね、深いです。
子どもの幼少期を親として体験しながら、自分の幼少期の感情も出てくる。
いわゆる、投影ですね。
そこで出てきた感情、この場合「誕生日くらい特別視して欲しかった」という
気持ちがムクムク出てきたということ。
子供一人ひとりの誕生日をお祝いすることで、
今度は私自身の感情の浄化、成仏になっているといえます。
子どもの年齢が上がると、またその時の自分の感情と向き合うため、
このままいけば、子供が成人する頃にはかなり浄化されて、
お釈迦さまくらいの魂レベルになれるかな?なんて思えてきたりします
(笑)
育児には、体力30代キープで、精神年齢50代くらいが過ごしやすいと言われていますが、
実際は難しいですね(笑)
ともかく、子育てって、母や父を成長させてくれる機会であることは間違いないわけです。
子育てしていない方は、また違う方法がご自身を成長させる機会になるわけで。
子育て、楽しいことばかりではないですが、
自分と向き合うことなくしては、成長はありません。
その先に楽しいことや山谷超えた先に、今とは違う感情があると思っています![]()
生きるって、しんどいだけではない、どう気持ちをかえていくか、ってことです。
そんなことを考えさせられる次女の11歳の誕生日。
今年は新たなチャレンジをしていくそうです。
自分の道を進んでいってもらいたいものですね。
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