おはようございます。

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。

 

もう3月ですねーーー。

時が過ぎるのは早いものです。あせる

 

先週はお友達宅で「赤ちゃんの発達を高めるお話し会」でしたピンクのミッキー

 

子育て真っ只中、産後のママ達がいらしてくださいました。

 

3か月、5カ月、1歳のお子さん達連れでした。

 

 

参加されたきっかけは、

「1人目の時には色々子育ての話を聞きに行っていたが、2人目では久々です」

あるいは「1人目の時にはあまり行けなかったので、今回来てみました」

「検診くらいで子育ての話は聞きに行っていない」

まあ、色々でしたが、

今回自宅提供してくれたお友達のお誘いだったから!が強かったようです!

 

ママの口コミ力、最強ですww3

 

しかも彼女は作業療法士さんでもあり、

子どもと関わるお仕事をされてきた方。

 

今回私が話した内容は、発達において「土台」となる「感覚」についてです。

 

なかなか雑誌やインターネットでは取り上げられないことですが、

実はとても大事なコト

 

ただ、自然に無意識に育っていくところなので

養育者がその知識を知っているかで

その力をスムーズに出来るかは変わってきてしまいますファイッ!

 

その話も大事なこととして彼女もお仕事で関われてきたので

今回の話を聞きたい!ママ友にも教えたい!となってくれたのかもしれません。

 

みなさんお知り合いのママだったため、

和やかな雰囲気の中お話しさせてもらいました。

 

感想では

「1人目の育児中であるある!そうだった!」

 

「今知れて、これから育てていく上でイライラしなくて済む。

これを知っているのと知らないのでは違う。このタイミングで聞けて良かった」

 

「今子育てしてて、わかる。そのタイミングで確かにイライラしていた。

子供の行動の意味が分かってこれから見方が変わりそう」

など発見があったようです。

 

私も今回「感覚」について学び直し、

本当に深いな、と感じるところですウインク

 

赤ちゃんや子ども達がしていることは

何一つ無駄ではない!

 

彼らにとっては

世界は未知なことだらけ。

輝いているんだよね

 

しかしながら、彼らがしている「発達」

「感覚の広がり」を知らないがために

親や育てる側は「早くしなさい」「やめなさい」って言っちゃうぶーん

 

子ども側にとっても毎回怒られ、

次第に自分の存在さえも否定しまいかねません。

 

そうなると、自己肯定感すら伸ばせなくなってしまいます。

 

 

お互いにとってストレスになってしまう暑い

 

私自身がリハビリの専門学校時代、

子育てに関わったことがない、想像できない世界。

その中で学ぶだけ学んで、チンプンカンプンでした。

 

赤ちゃんの反射がどう影響しているのか、

どこからきているのかは知れたとしても

イメージできないわけで、苦手意識を作ってました。

 

産後数か月は目の前にいる子どもを見ながら本を読み返しては見るものの、

「苦手意識」が勝ってしまい、今思うとしっかりみれてなかったなぁ。

 

 

あ――、あの時にもっと知れていたら、

「もしかしてこの泣きはこのせい?」と考えられたかもしれない。

 

「どうして泣いているのか分からない。」

「どうしてこんなことするの?」

のイライラが少しでも減らせていたかもしれない。

もっと子育てに対してゆとりを持てていたかもしれない!

 

って思うんです。

 

知っているのと知らないでは、母達の気持ちにも関わってきます。

 

赤ちゃんの時からある感覚を知ることで、

我が子のしている意味がわかり、

やることに理解が出来てきます。

 

子どもにかけるかけ声も変わってくるし、

親自身が「ダメ、ダメ」星人から解放されます(笑)

 

子ども側も親との会話で、

考え始めるでしょうねー。

 

少しのことで、

親子のコミュニケーションの取り方も変わる。

 

子育てや心のゆとりにも関わっていきますね。

 

私の過去の経験が少しでもお役に立てるのなら、と思いますキラキラ

 

感覚もたくさん種類があるので、

シリーズに分けてお話していこうかな、と思い始めています。

 

 

次回は3月20日(水)10時30分~

親子の絆づくりサロン「Blessing」で開催します。

詳細はこちらからどうぞ。