おはようございます。

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」の小宮山芽生こと、こめぐです。

 

今日は珍しく「介護が」テーマです。

 

4月に東京に戻ってきて、早速頭を抱える問題勃発ですアップ

 

というか、こうなることは分かっていたんです。

 

育児と介護が同時にくるって

これまで仕事が忙しく、

そして福岡転勤もあり、義父の介護プランもそのままにしていました。

 

義母が頑張ってくれていましたが、

もう自宅生活では母の背負うものが多すぎるな。

とは感じていました。

 

4月1日に福岡を引っ越し、

引っ越しの疲れもまだ抜けない2日目に、その課題の相談を受けるという。

 

単身赴任の夫と、お兄さん家族が提案できないならば誰が引き受けるか。

 

じゃーー、私か・・・

 

ケアマネジャーさんと面談の日を決め、

担当者会議を開いてもらう流れになりました桜

 

 

担当者会議の日には2歳の息子連れでした。

 

福岡では車移動が多く、電車に乗るにしてもベビーカーだったので

今回自分の足で移動は初めての経験でした電車

本人も緊張中((笑))

トコトコ歩く息子に皆さん暖かい応援、眼差しをかけてもらいありがたかったですテゴマス

 

ホームでは「こわいーー」

としがみつくのに、

電車が通り過ぎると

「みせてーー」と

身を乗り出すので、それを止めさせるという

「やめてくれーー」(私の心の声)でしたけどアセアセ

 

 

そんな電車の旅をしつつ無事自宅に到着。

孫孝行でもありますうさぎ

 

義父が倒れてからこの春で7年目クローバー

 

父の介護が必要になって分かったことは、

私や医療・介護職・それに関わるスタッフならば介護制度を知っていますが、

全くその分野に関わったことがない人というのは、

まず、いきなりそのシステムを受け入れなければならないということ。

 

母の場合、聞いたこともない言葉を並べられ混乱し、

義父の今後の経過を受け入れることもできないままに介護に突入になったわけです。

 

私からも義父の状況を説明しても、今一わからず、

なんども「治るのよね?」と繰り返される。

 

「はい、治ります。これまでのお父さんのように」と

言ってあげたほうが楽なのかもしれないと思うほどでした。

 

 

そんな母も今では、

介護生活の毎日にも慣れ、介護サービスを利用しています。

 

精神的ストレスの方が大きい介護のため、

この6年ほんとよく頑張られてきたと思います。

 

そして改めて、仕事場で出会ってきた患者さんとその家族の苦労を

身近に理解できるようになりました。

 

昼間のリハビリの数十分という時間からその方の生活環境まで思いを馳せ、

サービスにつながる内容を考えることができないといけない。

 

両親を見て、私が学んだことです。

 

育児も大変です。

でも介護も大変。

義母と話すとそうなります。

 

 

いつか来る老いの生活。

 

両親をみてると、

私自身、どうありたいかを考えちゃいますよ。

 

と同時に

これからのサービスも変容が望まれているな、と感じています。

 

医療だけ、介護だけのサービスではなく、

人としてのかかわりを持てるサービスの導入が必然だな。

と思うわけです。

 

 

とりあえず、今は嫁の立場として、

支援者として、関われる範囲で

3人の育児もしながら

動いていきます。

 

きっと私のように子育てをしつつ、親の介護に関わっている人も多いはず!

 

まずは、自分のケアあってのことと思うんです乙女のトキメキ

 

私の場合、

お水をよく飲む

家族が就寝中の自分時間を取る

太陽の光を浴びる

スイーツ作り

お風呂にアロマ精油を入れる

就寝前のストレッチ

です。

 

アロマや整体を受けに行く、

話をするという形で人に頼むことも、もちろんありですよね。

 

皆さんもGWでリフレッシュタイム、お送りください霧キラキラ

 

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」

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