おはようございます。
親子の絆づくりサロン「Blessing」の小宮山芽生こと、こめぐです。
今日も芽生’sストーリーシリーズです![]()
第44話は、【地震の大きさに身震い】です。
第43は、こちらから。
東大震災の翌日は余震が続く中、長女の卒園式がありました。
なんとかこの日を迎えることができてよかった。
保育園までの生活に一区切り、
そしてこれから始まる小学校生活。
親子でまたドキドキの始まりだな、と思えた卒園式でした。
春休みになるということで
3月15日からちょうど福岡に帰省する予定にしていました。
その日の空港にいくバスも空港も非難する人たちで混雑していました。
私も数日だったものの、毎日余震におびえる毎日。
卒園式後にスーパーに行くと、食料品がなく、
ガソリンを入れに行くも数時間待ちになっている事態、
緊迫の中の数日間でした![]()
だから福岡について、
地元の黄色い菜の花を見た途端に
それまでの身体の緊張が緩んでいくのを感じ、
体中がゾワゾワしたのを今でも覚えています。
一日にして物事が壊れてしまう、
一寸先は闇。
毎日悔いのないように生きたい!と思えた出来事でした。
<続>


