こんにちは。
親子の絆づくりサロン「Blessing」の小宮山芽生こと、こめぐです。
今日は芽生’sストーリーを綴っていきます![]()
第40話は、【子どもへの愛情は時間ではない】です。
第39話はこちら。
2010年8月からは仕事と育児、そして「誕生学」の学びが始まりました。
大人になっても資格を取ることが好きで
趣味で自分の好きなアロマやパステル講座、スピリチュアル系講座も通ってきました。
しかし、2人の育児をしながら、リハビリのお仕事をしつつ、
未分野のことを学ぶ。
きっと以前の私だったら、しようとしなかったでしょう。
第39話の誕生学説明会をこのタイミングで受けたのが
ベストタイミングだったといえます![]()
同時に新居についても決まり、
一気に何もかもが押し寄せてきた半年でした。
仕事と、生協活動、誕生学の課題と家の壁紙から決める作業
家事と育児もしながら・・・
やっとの思いで、2010年12月に誕生学アドバイザーになり、
新居への引っ越しも決まりました。
半年怒涛の毎日の中で、
「子どもの愛情は時間では図れない」。
「子どものへの愛情は質。」
を確認させられることに辿り着きました。
毎日あれよ、あれよのうちに過ぎていく・・・。
何もできていない、してあげれていないと思うのではなく、
子ども達に親の背中を見せていると、
短い触れ合いでも子ども達は納得してくれました。
「生れてくれてありがとう」の言葉を聞いてにっこりしつつ
寝息を立て寝始める。
その経験から
母が笑顔で子どもに向き合えているか、
母が未来に向けてワクワクした気持ちで
向き合えているか、
愛情は、子どもと過ごす時間ではない
ことを実感として体験したのです。
<続く>


