おはようございます。
親子の絆づくりサロン「Blessing)」の小宮山芽生こと、こめぐです。
今日は芽生’Sストーリーです
。 第26話はこちらです。
第27話は、【二人育児にモヤモヤ】です。
産後2か月後に今度は子ども2人連れで東京の自宅に戻りました。
食事を三食用意してもらえる環境というのはほんとに助かります![]()
ゆっくり過ごした2か月間。
次女の泣きが「おっぱい」なのか「おしっこ、うんち」なのか何となくわかる!
ようになっていた頃でした。
東京の自宅に戻ると、一気に私1人でなんでもしなくてはならなくなりました![]()
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三度のご飯作り、掃除、洗濯、授乳、おむつ替え、買い物…
長女との衝突もまだまだ続いていました![]()
ただ次女がよく寝て、よく食べる子だったため、まだ救われましたが。
4月に次女が生まれ、自宅に戻ってきた6月。
2週間ですでに疲労困憊になってしまいました![]()
せっかく次女の訴える泣きの分別もできていたのが、一気に分からなくなりました![]()
翌年4月の幼稚園入園まで、この関係でいくことがとても長く感じました。
区の仕事はちょうど妊娠前までで一旦契約が終わっていて、
産後6か月目から始めるようになっていました。
ある日受けた生年月日でみる気質で
「お母さん、この子がこんな風に自由奔放なのは、
お母さんの育て方のせいと思っているでしょう。
お母さんのせいじゃないのよ。
そういう気質なの。
そして相性なの。
だから自分を責めないでね。
その子の持ち味だって思って!」
と言われました。
そして、はっと!気づかされました。
自分と娘とは違う価値観の持ち主とは分かっていたつもりでした。
でも、
どうにか私のいうことを聞いて欲しい![]()
世間体を気にして欲しい![]()
なぜ、できないのか![]()
私のしつけのなさ、なのか![]()
と思っていたところがあったんです![]()
その子が持って生まれた気質なんだ
と聞いたことで、
いつも両親から言われていた
「しつけは親がするもの!!」「親の責任」
という言葉から
やっと解放された![]()
心のどこかでずっとモヤモヤしていたところが
パーっと消えていきました![]()
<続>

