おはようございます。
一生ものの絆づくりサロン「Blessing」の小宮山芽生こと、こめぐです。
今日はシリーズもの、
マイストーリーです
第1話【まさかの妊娠‼】
第4話【産み場所どうしよう?】
第5話【家族の反対】
第6話【出産当日】
第7話【第一子誕生】
そして本日のテーマは、第8話【リアル育児奮闘記、なぜ泣くの?】です。
そんなこんなの出産でしたが、
当時の私は、念願が叶ったお産だったのだから
育児も順調と思っていました。
産後2か月、福岡から東京に戻り、家族3人の生活が始まりました。
初めての育児、分からないこともあるけれど、
頼れるのは夫と夫の実家(車で40分)だけ。
できるだけ自分で頑張ろうと思っていました![]()
4か月ごろから長女の夜泣きが始まり、
眠れない毎日になりました。
なんで泣いているか分からない。
授乳、抱っこ、外へお散歩、車に乗せてドライブ。
昼は日光浴のためにべビ―カーでのお散歩。
毎日同じ時刻に起床。など。色々試してみたものの泣きやまない。
寝入り際に泣いて、泣いて、泣いて、泣きじゃくって、反り返る長女。
違う、違うと叫んでいるのだろうけど、分からない。
ただ娘を下に落とさないようにこちらも腕に力を入れる。
親子で汗びっしょりになって
ストンと寝落ちする娘。
産後の身体にはとてもしんどい連続でした。
出かけ先でも何か気に入らないとスイッチが発動。
人前であろうが、電車の中だろうが、お構いなしでくる娘の泣き。
びくびくでした![]()
今日は大丈夫だろうか?
今夜は寝てくれるだろうか?
出産前まで仕事をしていたため、知り合いママもいない。
母親学級も土曜日に夫婦で参加するものだけで、
産院で産んでいないのでお友達ママもいない。
一番話を聞いてもらいたい夫も帰ってこない。
夫の母に話したこともありました。
「私の時もそうだった。手がかかるのは今だけよ」と片付けられる。
「こういう時期だから、大丈夫よ」
励ましてくれているのだろうが、
自分の気持ちを理解されていない寂しさを感じました。
「そうだよね、辛いよね」
ただ共感してもらいたかっただけだったのです![]()
娘の泣きに夫婦ともに眠れない日々。
母親だけど、子どものことが分からない。
母乳をあげれない自分は役に立てないと言う夫。
ミルクを飲ませてみても嫌がり、下痢をする娘。
夜間の添い乳の姿勢で腰痛や背中痛が出てくる始末。
横にすると泣くので、座って抱いたまま眠ったこともありました。
赤ちゃんって、ニコニコ笑顔で抱っこされているイメージ
思い描いていた育児とは全く違う!
肉体的に精神的に追い込まれ、疲労困憊の毎日でした
娘と過ごす毎日が途方もなく長く、笑顔なんて忘れていました。
「家にいたくない」気持ちでデパートや買い物に行くこともありました。
八百屋さんのおじさんに「赤ちゃん可愛いね」と言われて、
そうかな?と思ってみたり、
娘以外の人と会話出来た〜、
と思うと泣けてきたこともありました。
いつまでこんな日が続くの?
毎日トンネルの中にいる状態でした![]()
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