おはようございます。

 
一生ものの絆づくりサポーター小宮山芽生こと、こめぐです。
 
4月になってしまいましたが、3月30日に開催した
母と娘のためのいのちのお話の感想レポです爆  笑
 
頂いた感想は以下メモ
   

「もし生理が始まって、いやだったりしてもお母さんに相談したり、

できるんだなと思った。

生理が始まると、大変なこともあるだろうけど、

今日いろんな話を聞いて、ちょっと、不安が消えていったので良かったです。

今日はありがとうございました。

私は成長が遅いからそんな心配もあったけれど心配することはないんだと思えました。」

 

「今日思ったことは、女の子って生理とかお腹の中に赤ちゃんが来るから大変なんだな、

と分かりました。」

 

「今日はこうやって、沢山学べたと思います。

今日学んだことをこれから活かしていきたいです。また、あれば教えてください。」

 

なんだか、読んでいて微笑ましいというか、ほっこりしましたニコニコ
 
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前回の記事では私の気持ち中心でしたが、
やはりこの感想を読んで
子ども達は自分に起こることに不安を抱いているし、
本当のことを知りたがっているな、と感じましたよ。
 
私たち親も体験してないことは不安でしたよね?
 
妊娠・出産なんて、特にそうで、
どう伝えられたかという環境でイメージも違ってきますあせる
 
3年生、4年生ぐらいはまだ漠然とイメージしにくいかもしれないけれど、
高学年女子は周りの子達が始まっていたりするので、
他者と比べる気持ちが出てきますよね。
 
私も小6の時にクラスの女の子達と生理や身体のことを話していたことを覚えています。
 
でもそこで、なぜ?どうして?って思っていたことを親と話したことはありませんでした。
 
上の感想にあるみたいに、
母とそいう話をしていいのか、分からなかったんだと思うんです。
 
親になって思うのですが、
不思議に思ったことは聞いておいで。
と思っているし、聞いてくるものだと思っていませんか?
 
でも実際は大人が聴いてきてもいいよ、
という態度を取っていたり、言ってない限り
子どもからは聞きにくい。です。
 
親が「聞いてこないで、という態度や雰囲気」を醸し出していたら、
尚更その気持ちが子どもには伝わりますガーン
 
「誕生学」や「母と娘のためのいのちの話(月経教室)」に参加すると、
そのハードルを、垣根を下げることができるのが良いんですよね合格
 
月経中のブルーになる気持ちからこんなイライラしてしまう・落ち込んでしまう・
人と比べて自分は劣っている・・・
などなどマイナスな気持から自分が嫌いになってしまう子もいます。
 
そんな気持ちを体験してもいいんだよ、
自分らしさが一番大切だよ。という感じの内容もこのクラスでは伝えます。
 
自尊感情を高めるのが目的です恋の矢
 
高学年から自分のことを好きだと思えなくなるというデータもありますからね。
 
皆さんの娘さん、いかがでしょうか?
 
子ども達はママの言葉を待っていますよ!
 
次回はママ達側の感想もアップしますねニコ
 

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