おはようございます。

 

一生ものの絆づくりサポーター小宮山芽生(こみやまめぐみ)こと、こめぐです。

 

今日は芽生’sストーリー第5話です。

 

第1話【まさかの妊娠‼】

第2話【産んじゃいけないの!?】

第3話【つわりって!こんなはずじゃなかったのに~】

第4話【産み場所どうしよう?】

 

第5話は【家族の反対】です。

 

特に祖母の反対はすごかったガーン

 

「病院で産むのが普通なのに、今更なぜ自宅なのか!?

安心安全は病院!!」と強く反対されてしまいました・・

 

聞くと祖母は3人の娘を出産する中で、

長男を出産したことがあったそうで、無事に迎えた自宅でのお産の日。

お産婆さんが他のお産と重なり、到着が遅くなり待たされた挙句、

死産したそうです。

 

病院だったら助かっていたに違いないという思いから、

私のお産を心配しての祖母の猛反対だったのでしょう。

 

祖母の想いも分かります。

 

でもその時の私は病院勤務を経験し、

時間内で患者さんを見ることだけに追われてたことを思い出し、

苦しくなるのでした。

 

もっと関わってあげられたら・・・と思いながら、

時間が決められているという中で葛藤していました。

 

実際に当初里帰り出産で産む予定にしていた産院の検診の時も

優しい、親身になってくれる看護師さんと話をしていました。

 

でもやっぱり他の業務で呼ばれてしまうし

申し訳なさそうに次の患者さんに呼ばれていく。

 

その看護師さんは悪くない、だけど私の不安も取り除かれない。

1人取り残された不安。

 

経過が何もなく順調であれば、助産院を選びたい。

 

ゆっくり、じっくりお話をしながら、不安や心配を聞いてもらいたい。

と思ったのです。

 

ただでさえ、未経験で、どうなるかわからないお産なのに、

祖母や母の痛かっただけのお産話を聞いていると、ぞっとするえーん

 

おまけに担当がころころ変わる病院。

 

リラックスどころか分娩台も緊張して自分らしいお産ができるのだろうか?

思ったのです。

 

 

 

助産師さんの説明を母と聞いて、

何処で産むことになってもリスクがあるということ

 

お産に大切なことは、体が緩むこと。

と言われました。

 

いのちというのは助かる「いのち」・助からない「いのち」があると思うんですウインク

 

なにがあっても自分の選択であり、責任を取る。

 

変わらない私の意志に母もやっと納得してくれました。

 

と同時に母になる私がお腹の子を産む!という覚悟ができました。

 

まずはなんと言ってもからだつくりをして、

順調よくいけば医療介入なく、産みあげたい。

そして身体が緩む環境で産もう!と。

 

もしやるだけやってそれでもだめなら

医療に任せようという心意気になったころ、

家族の了解が下りました。

 

予定日まで残り2週間でした

 

家族からの猛反対にあいましたが

「自分はどうしたい」「自分らしくありたい」「自分に正直に生きたい」

 

ということで選択した結果の実家出産でした。

 

 

親子の絆づくりサロン「Blessing」

 

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