おはようございます。
一生ものの絆づくりサポーター小宮山芽生、こめぐです。
3連休も終わり、今週から本格的に3学期が始まりましたね。
我が家の次女ちゃん連休明けからやってくれました![]()
火曜日、給食用のお箸を出すように言うと、
長女は出すものの
次女は「今日から給食だとは思わなくてナプキンとお箸忘れて、先生から借りた」と。
はい、忘れ物が多いのです![]()
私:え!だって、5時間授業だよね?
次女::時間終わってお昼食べずに帰ってくると思っていた・・・
私:そうなんだ~(・・;)
おいおい、大丈夫かい?3学期始まったばかりよ。
うちの次女ちゃん、
1年生にしてはしっかり者です。ですがうっかりあるんですね
2学期通信簿に忘れ物注意と書かれやしないか
と密かに思っていました。
ニヤニヤしながら
みなさんのお子さんはどうですか?
そして今回ひろっしゅコーチの残像が現れたのでシェアしたいと思います![]()
去年の10月から12月まで
山崎洋美(ひろっしゅ)コーチのママの応援プログラム(ママイキ)
を受講しました。
コーチングを中心にした講座で、色々とテーマはあるのですが、
子どもの忘れ物についての時、
親は学校に届けに行かない。でオッケーと![]()
学校の先生からは忘れ物は一緒に確認しましょう。と言われますよね。
ですが、実際にはなかなか出来ない、ありませんか?
我が家も3番目ちゃんのお世話でなかなかタイミングが合わず、
時間割を私が読んで娘が詰め込むことはたまにしかありません。
しかも入れているそばから長男が出していたりする(^^;;
1度は大量に忘れて、届けに行ったこともあります。
でもここで、
子育てのゴールは何かを考えた時、
『自立』なんですよね。
忘れ物している子は自分で痛い思いをして変わろう、
気をつけようと思わない限り、
言っても忘れてしまうのです。
危機感がないと、何とかなると思っているんですって
対策としては、
自分のパターンを知って、
人に頼ることを学んで生きる力を育てた方がいい!なんです。
忘れても気にならない子はそれこそが才能!
親からは「いろんな人に助けてもらいなさい」と
言っておくぐらいがオススメだそうですよ![]()
長女の時、忘れ物は母の注意不足か⁉︎と思ったことがありました。
実際には仕事で届けられず、
困った長女はそれから自分で気をつけようと思うようになった。
ということがあります。
だからね、
当時は届けてあげられず、申し訳ないけど仕方ない、
と思っていたけれど、あれで正解だったんだって。
今回腑に落ちました
私も忘れ物常習犯ですからね![]()
最近でこそ意識して、意識してなんとかなんで(-_-;)
これ自分で気づかないと変わらないだよね…
人は1つのことしか考えられない。
最近受けたメンタートレーニング講座で言われました。
だから私の最近の忘れ物を防ぐ文房具は付箋
やっぱり書くことが脳トレになるんだね~
次女にも教えてあげよう![]()
そして忘れ物は母の責任ではない
母はただでさえ忙しい。
子どもの問題まで引き受けないこと、
大切ですね。
それを分かるだけで、心が軽くなる
そんなことを感じさせてくれた我が家の日常からでした~
週末楽しくお過ごし下さい![]()
