こんばんは。
一生ものの絆づくりサポーター小宮山芽生です。
上の娘たちの時もありました。
小さな小さな「赤ちゃんせんべいの袋の切れっぱし」が!!!
あのままもし大丈夫と思っていたら…
いろんなタイミングがあって今回は助かったようなもの。
そして今回の事件でも
5カ月を過ぎた頃からに増えてくるようですね。
自分でものを取って口に入れて確認する。
成長過程では必要なこと。
でもね、誤飲は親としてはヒヤヒヤさせられます。
しかも我が家は1人目ちゃんよりも、2人目ちゃんですることが多かった。
パンがパサパサしていて「うえっ」となって慌てて背中を叩いて出す。
ヒヤッとした瞬間です。
そして3人目ちゃんもそんな時期になりました
ハイハイも早くなり、お座りもできるようになりました。
物をなんでもなめます。
上2人の時よりさらに監視の目が行き届いていないせいかもしれません。
彼の行動も早いような気がします。
先日は「赤ちゃんせんべい」の袋で事件が起きました。
おせんべいを食べさせながらお友達と我が家で話していました、
その隙に袋だけを取り、なめていて・・・。
なめているなーと思っていたら、今度は「うえっ」といい出し
のどの奥を開いて見ます
が、見えない。
水も飲めるし、遊び始めるので大丈夫なのかと思うと、
時折顔をゆがませ「オエッ」とする…
これは念のため受診させることにしました。
でも引っ越ししてきてから小児科は通ったけど、
耳鼻咽喉科に通っていなくてどこがいいのかわからず…
誤飲の場合は耳鼻咽喉かがおすすめです!
お友達がさっと調べ、電話をかけて診療時間を確認。
さあ、出かけようとしたところ
またもや、よりによって車を修理中、足がない!
お友達が「送ってくよ!」と言ってくれて病院までさっと運んでくれました!
喉に違和感を覚えて30分
耳鼻咽喉科でとれました。
小さな小さな「赤ちゃんせんべいの袋の切れっぱし」が!!!
息子は大泣きして泣きじゃくっていたけど、母は一段落してホッとしましたよ
しかも前日から鼻水がすごくって、その鼻水が痰となり咳で出したいけど、出せず
気持ち悪がっていたので、吸引もしてもらいまいた。
その後はケロッとした表情。
いやいや、ほんと目が離せないです。
あのままもし大丈夫と思っていたら…
あのまま耳鼻科ではなく、小児科を受診していたら…
あのままバスを待ってたら…
冷静になって考えると、つくづく怖くなります!
いろんなタイミングがあって今回は助かったようなもの。
ちょうどいてくれたお友達の判断も早くて助けられました。
一瞬の判断を問われるのも子育て。
普段の子どもの状態を観る力が養われていきます。
窒息・誤飲について参考までに対応方法載せておきます。
http://www.caa.go.jp/kodomo/onepoint/new_1-6.php
http://www.caa.go.jp/kodomo/onepoint/new_1-6.php
何もないのが一番ですけどね…
そして今回の事件でも
今日までいのちがつながっているって、
自分は小さい頃のことを覚えてないけれど、
毎日周りの大人たちにお世話してもらった毎日の繰り返しがあって
生かされてきた、
ほんと奇跡なんだと思いました。
大切ないのちを使って生きていきたいものです。
昨日で9か月になった息子君、日々大冒険中です

