こんにちは。

一生ものの絆づくりサポーター小宮山芽生です。


今年もGWの時期になりましたねクラッカー

先週末から我が家はインフルエンザの嵐でした…ガーン

やっと落ち着いてきたところで明日から長女も登校していけそうです音譜


息子君も8か月にして40度の高熱を出しまして…


熱にうなされて肩で呼吸している姿を見て、想い出しましたひらめき電球


次女ちゃんの時もこんなことがあったなあ~と。長女の時もありましたが。



当時も同じ39度超えの熱を誕生後初めて出して、


目を閉じ苦しそうな姿を見て、


このまま死んじゃったらどうしよう!!!


大袈裟すぎでしょうが・・・思ったんです。


私、これまでの仕事柄「死」について考える機会があったもので
ついそんなことを思ちゃう得意げ 

ただの心配性っともいえますが。


でも

きっと幼いお子さんをお持ちの方は

何度か経験されていると思います。


熱、嘔吐、喘息、感染症、まだまだあるけれど


「大丈夫かしら‼?」って


幼いわが子を抱っこして医療機関を探したり、走り込んだ経験はありますよねDASH!



「大丈夫!!」とわかった時の

「ふわっと」力が抜けたこと、
「はあ~、良かった~」

って安堵した日のこと。


今回も「病名」はある程度確定していたけれど、
症状は一人づつ違うし、訴え方も違う。


しかも赤ちゃんや幼児ぐらいは

まだ症状を伝えられないからこちらが目を離せない目


隣で見ながら、

熱が上がってくると機嫌が悪くて泣くし、

咳き込んだりするので、
抱っこが増えます。


大人もそうだけど、風邪でダウンの時って固形物取りたくないじゃないですか。


子どももそうで、

しかも赤ちゃんだと

おっぱい・ミルクが主の栄養素となる。


息子の場合もミルクを飲まないので、

授乳回数が増えて母は眠れません


鼻水が出せなくて呼吸が苦しくなったり、

胸がぜこぜこなり始めると、
気管支炎や肺炎の心配、

次のことを考えたり。


そしてその間も、体や頭を冷やしたり、
加湿をしてみたり、

アロマを焚いたり、

ホメオパシーを与えたり、
常に様子を観察目


嘔吐をしたらその片付け。

そしておむつ替え。授乳の繰り返し。


いつも以上に手がかかりますし、

母も移ってしまって同じくダウンってこともあります~


今回は幸い私は移らず、済んでいますがね。


一部始終を見ていた夫からは
「よくこんだけ咳をかけられ、一緒にいるのに移らないね」
と驚かれているほどです。


赤ちゃんだとマスクもできず、

熱が下がってくると咳き込みながら部屋をハイハイ、
いわば部屋中菌だらけですよ。


自分でも今回移ったら家庭が回らなくなる。と思っていたせいか。

去年なんて、妊婦でインフルエンザにかかったのにね。


と想いつつ、
誕生学でいつも話している話をふと思いました。


どの人も、誕生後も

抱っこされてきた赤ちゃん時代がある

という話です。


まさに今回もそうだと思いましたよ~!!





子どもの頃、もう忘れてしまったでしょうが。


病気の日は特に、

母達は子どものことを思って、
病院に通ったり、

寝不足になりつつも看病したし、
抱っこをしていたんです。


早く元気になーれ!って、想っていたんだよ。


最近テレビをつけると殺人の話が流れていたりします。


誕生学の話を一度でも聴けていたら…と思います。


人のいのちは一人のものではない!!


その人には

産んだ人、

育てた人、

関わってきた人、

関わっている人が、

沢山いるってこと。


それを知っていたら


「いのちの重み」をもっと感じられるのではないのか!?


こんな風に病気の日があったり、


お世話された日があって、


人は生きているってこと。


だからどうか大切にして欲しい。


「元気になーれ」「すくすく育て」


と想っている人がいたことを、いることを



自分のいのちは大切だということ。を。


看病をしながら、なぜこんなことにいきついてしまったんでしょうね~にひひ


熱のせいか、思いまでも熱くなったようですメラメラ(笑)


まあ、今回の看病で、


自分の想いを再確認させてもらったということで、


起きることは必然!


ありがとうございます。


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