おはようございます!一生ものの絆作りサポーター小宮山芽生です!
今日はクリスマスイブですね![]()
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沢山の笑顔が見られる日になることを願っています![]()
昨日の小学校デビューまでのいきさつの続きです![]()
10月から九州では「生まれてくることが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに開講している誕生学®と、国際協力NGOのジョイセフが発信する「世界のいま」をコラボレートしたオリジナルの講義「UBUGOE」スクールがあります。
まだまだ実施校を探しているところです。来春3月(4月以降は要相談)までです。
そこで、旦那さんに「小・中学校でできたらいいのにね。どうしたらいいのかな??
まずは長女ちゃんの学校に行こうかね?」なんて話をしてて。
さりげなくTVを見ていた娘に「先生に話してくれたらな~」と軽く声をかけていたんです。
まさか話しを先生に提案するような子ではないと思っていたから・・・。
そしたら、翌日の夕方先生から電話がありまして・・・
「娘さんからお母さんがお話があるとお聞きしまして~」
と聞いた時はびっくりでしたよ( ゚Д゚)
あとで娘に「どんな風に先生に話をしてくれたの?」と尋ねてみましたよ。
長女「えっ、お母さん東京でいのちの話を幼稚園や保育園、学校で話していたから
ここの学校でもしたいと話していました。」って。
私「おお!なるほどね!そうよね。わあ!ありがとう♡」
そうよね、そうよ。そうだものね・・・(〃∇〃)。
しかし貴女がそう言ってくれるとは母は想定外だったのです![]()
引っ込み思案の性格と思いこんでいた、
そう思わされる言動が多いだけなのか!?
そんな長女ちゃんがまさか伝えてくれるとは![]()
驚かされた母だったのです![]()
という流れで、しかも翌日(11月末)には先生とお会いすることになりました。
「いつがいいですか?」といわれ、私の「明日は~」に対しても
「あ~、ちょうどいいです。明日なら時間を取れます。」と先生。
当日は、「UBUGOEスクール」は2時間取るので難しいけれど、
1時間で「いのちの話」を子ども達にしてもらいたいとなったわけなんですね~![]()
久留米の実家からも母に託児をしにきてもらったのも
12/22がちょうど良いと言われたのもあって。
なんだか今回はまさかの長女ちゃんの縁結びから始まり、
流れとしかいいようがなかった。
校長先生や、教頭先生、学年の先生たちとのお話でも色々質問をされました。
そして、「それならば」と快諾されて、
120名の小学4年生に伝えることができて感無量でした![]()
今はいろんな事情と状況で生きている子ども達。
でもでも人の過程はみんな同じで「子宮から始まったいのち」
どの人も「生まれてきた時は、喜んだ大人がいる」
「抱っこされた、守られてきた存在」なんですよ~。
そんな想いを伝えるのが親や教師という縦の関係ではない、
誕生学アドバイザーという斜めの関係の私たちができる役割ではないか、
そう思う私なのでした!
熱い気持ちと夢が沸々と湧いてきた私の話はまた!ということで![]()
素敵なクリスマスイブをお過ごしください![]()
