一生ものの絆作りサポーター小宮山芽生です。
台風も過ぎ、いつもの夏の暑さが戻ってきた福岡です![]()
今、実家に出産のために帰省してきています。
祖母、両親、姉妹、姪っ子ちゃん、と私たち親子3人。
4世代いると毎日色々ありますね。
核家族は核家族なりにありますが・・・。
しかも普段は一緒に暮らしているわけではないので生活習慣の違いもあります。
先日はとうとう祖母から「一緒に暮らしていないので愛情が育っていないのではないか!?」と言われました。
私的にはとてもショックをうけました。
子ども達と祖母に対して優しくしていたつもりです。
両親や姉妹に比べると脚・腰が悪い祖母は東京に来る機会がどうしても少なく、会えてませんでした。
確かに会えてはいないけれど、帰省した時には話したりしていました。
それに、私は人との絆って、時間ではなく、どんなに短い時間でも質だ!と思っているから。
一緒に暮らすということは時間を優先にしているということですから、祖母にまさかそんな言葉を言われるとは・・・。
これも価値観ですから、なんとも言えません。
だからといって祖母との関係が険悪というわけではなく、「あ~この人はこんな風に考えているのね」というように反面教師役でいてくれる存在なのだと改めて感じさせてもらったのでした![]()
自分の周りにはいつも教師役や励ましてくれる存在がいるのではなく、身内というごく近い存在に反面教師がいたりします。
以前はね、辛く感じたことも、見方を変えると、その反面教師役になってくれたことで自分がしたいことに対してまた情熱を駆り立ててもらったり、考えるきっかけを作ってくれる、ありがたい存在だと思えるようになりましたよ![]()
出来事は一つでも、捉え方はいく通りもある。
今回はそんなことを思う出来事になりました![]()
産後しばらく滞在しますから、まだまだ4世代の関係、色々ありそうです~![]()