本日2度目の投稿です。


先週金曜日は生協で「母のための男の子のカラダ教室」でしたひらめき電球


少人数で募集をかけた所、希望者が多く、参加人数を広げて受講して頂きました。
小学生から中・高校生までの母たち15名が参加してくださいました。


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みなさん興味のある内容だったようで、講座を受ける前の動機は、
・ちょうど思春期の子供がいた。誕生学にも興味があった。
・なかなか人と話す機会のない内容なので聞けて良かった。
・一度勉強したかった。
 など。


やっぱりどう接していったらいいか迷っている方が多いのが現状ですよね。
ただでさえ、赤ちゃんで可愛かった子どもがいつの間にかに自分よりも背が高くなり、
一人前に口を聞き出し、どうかすると
反発、責めてくる、かと思えば無口になったり、目も合わせないなんてことになったら…

低学年の母たちはまだピンときにくいですよね。

でもこれは男子だけでなく、女子にも当てはまることですけれど。
思春期の通る道とはいえ、どうしたら?ですからねニコニコ


講座では母たちが家庭でも男子の「性」「カラダ」「心」の成長を支えられるように
知っておくと安心という知識や意識すること、コミュニケーションスキルをお伝えしていきます。


感想としては、
・男の子を持つ母親には力強い企画でした

・なかなか言いづらいこととかを優しく受け答えることを沢山教えて頂きました。
・誕生学・性の話・母としてできること、子どもに実践できることが多く聞けました。
・来たるべき子供の成長に備えて、様々なお話を聞いて、母親の器は大きくできたかと思います。
 誕生学を知り、性のことも、自然に受け止めることができました。
・体を大切に扱う気持ちを伝えながら説明する言葉を教えてもらえてとてもよかったです。
・話しの仕方、例えの言葉を優しく変えるだけで、聞く側にも優しい気持ちで伝わるんだということが
分かってよかったです。


などなどでしたよ。


女性たちも男性のことを知らないし、男性も女性のことを知らない・分かっていないことが多いんだな。ということが私も含めお話していて感じます。
だからこそお互いを思いやる気持ち、会話が今一度必要になるのでしょうね恋の矢


そして性の話は、性も含めて生命に関わることとして捉えていくこと。


「性」の見え方が変わると「性」について「愛おしく」なりますよ。
この私がそう感じるのですからラブラブ!


生協の委員会の皆様、当日までの用意等ありがとうございましたキスマーク