こんばんは!一生ものの絆つくりサポーター小宮山芽生です。


昨日は娘の小学校で保護者向け誕生学説明会でしたラブラブ

25名ぐらいの保護者の方々が参加され、真剣な眼差しで聞いてくれました。

保護者の方々の意識で「家庭でいのちの話し」が気軽にできるようになるということをお話しさせてもらいました。


「どのような時期に、どう誕生の話や性の話をしていいのか」悩まれているという意見が多く、
感想では参考になったとの嬉しいお声を聞かせてもらいました。

私もお役に立てて嬉しいですラブラブ


まだ小学生だし、まだまだと思われている方もいて、以前の私もそうでした

でも子ども達は「いのち」のことが大好きで、幼稚園年中や年長児クラスでも真剣に誕生学も聞いてくれます。


子どもにとってはどんな親もその家庭が一番なので、いのちの根っこが育つ居心地のいい状態であって欲しいと思います。


子ども守れる親でありたいものですね。


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同じ時間を過ごすにも子どもの心に愛情を伝えられるかどうか。


どんなに忙しくて、一緒に過ごす時間が少なくても子どもとの絆は作れます。


それが命を大事にしていくこと、子どもの安心感、自己肯定感をも高めることにつながります。


そう思うと、育児には時間ではなく、質を大切にしていって欲しいと思うのです。


育休中のママにも、
小学校のママにも、
中学・高校生のママにも通じることではないでしょうか。

未来の大人たちへ、


子どもたちの「いのち」が大切に守られていきますようにキラキラ


そして今回のような機会を作ってくださったPTA成人委員の皆様、ありがとうございました。

お菓子も美味しく頂きました。